2007年10月
整理整頓が命
思い切って部屋(自宅兼事務所)の模様替えをした。
これまでは部屋の角に机を置いて、壁に向かって座る形になっていたのだが、いろいろ考えた末、出窓に向かって机を置いてみた。
これがなかなかいい感じなのだ。
うちのアパートは4階なので、眺めがいいし、角度の関係で外からは天井しか見えないから、実に開放的だ。とても集中できるようになった。
それともう一つ、部屋の中を徹底的に整理整頓した。これがまた大変。
でも、お陰で気分的にとても楽になった。
とにかく普段からちょっとした書類が紛れてしまったりして、毎日かなりの時間を費やしている。
外出の間際になって、会う相手の名刺が見つからない時など大変だ。
そんなわけで、こんなソフトを買ってみた。

やさしく名刺ファイリング
専用スキャナ付きのものも出回っているが、うちのプリンタにはスキャナが付いているので、それで10枚いっぺんに読み取ることができる。
書類にせよ、名刺にせよ、スキャンしてパソコンに入れてさえおけば、無くなる心配がない。また、検索もできる。
昔はFAXですら便利に感じたが、今ではほとんどFAXも使わなくなった。
その代わり、パソコンのデータのバックアップはしっかり取っておかないと大変なことになる。パソコンは壊れても代替機を貸して貰えないので、できれば2台持ちたいところだ。
あと、FAXで面倒なのは紙やリボンが切れること。受信したFAXを自動的にデータにしてパソコンに送ってくれるようなものがあると便利なのだが・・・。
これまでは部屋の角に机を置いて、壁に向かって座る形になっていたのだが、いろいろ考えた末、出窓に向かって机を置いてみた。
これがなかなかいい感じなのだ。
うちのアパートは4階なので、眺めがいいし、角度の関係で外からは天井しか見えないから、実に開放的だ。とても集中できるようになった。
それともう一つ、部屋の中を徹底的に整理整頓した。これがまた大変。
でも、お陰で気分的にとても楽になった。
とにかく普段からちょっとした書類が紛れてしまったりして、毎日かなりの時間を費やしている。
外出の間際になって、会う相手の名刺が見つからない時など大変だ。
そんなわけで、こんなソフトを買ってみた。
やさしく名刺ファイリング
専用スキャナ付きのものも出回っているが、うちのプリンタにはスキャナが付いているので、それで10枚いっぺんに読み取ることができる。
書類にせよ、名刺にせよ、スキャンしてパソコンに入れてさえおけば、無くなる心配がない。また、検索もできる。
昔はFAXですら便利に感じたが、今ではほとんどFAXも使わなくなった。
その代わり、パソコンのデータのバックアップはしっかり取っておかないと大変なことになる。パソコンは壊れても代替機を貸して貰えないので、できれば2台持ちたいところだ。
あと、FAXで面倒なのは紙やリボンが切れること。受信したFAXを自動的にデータにしてパソコンに送ってくれるようなものがあると便利なのだが・・・。
家電メーカーの撤退
昨日、石油ファンヒーターを買いに某家電量販店に行ったら、トヨトミとコロナの製品しか置いてなかった。
2〜3年前まではシャープだとか三菱とかの家電メーカーの製品が並んでいたのだが・・・。
うちではシャープのRAKU2TANKを愛用していたのでショック!
で、こういう時にはまずネットで探してみる。
・・・あった。ありました。でも、ほとんど在庫切れ。滑り込みセーフでした。
ちなみに日立がパソコンの生産から撤退するらしい。
そりゃ、デルとかレノボとかが6万円くらいで売ってりゃ、商売にならんわな。
経済のグローバル化の波が徐々に押し寄せて来ているということか。
でも、シャープはファンヒーターでは国内シェア1位だったはずなのに、なぜだろう?
ガス湯沸かし器が販売から10年以上経過した商品の事故について製造者責任を問われたりして、燃焼家電関係はリスクが高いと判断したのだろうか?
2〜3年前まではシャープだとか三菱とかの家電メーカーの製品が並んでいたのだが・・・。
うちではシャープのRAKU2TANKを愛用していたのでショック!
で、こういう時にはまずネットで探してみる。
・・・あった。ありました。でも、ほとんど在庫切れ。滑り込みセーフでした。
ちなみに日立がパソコンの生産から撤退するらしい。
そりゃ、デルとかレノボとかが6万円くらいで売ってりゃ、商売にならんわな。
経済のグローバル化の波が徐々に押し寄せて来ているということか。
でも、シャープはファンヒーターでは国内シェア1位だったはずなのに、なぜだろう?
ガス湯沸かし器が販売から10年以上経過した商品の事故について製造者責任を問われたりして、燃焼家電関係はリスクが高いと判断したのだろうか?
時間配分の裏技
7月第4週に控えたIDEの最終模試を前にして、横断整理をしながらも、テスト本番での戦術を練った。
TACの模試では、結果的には足切りなしの47点と、そこそこの点数を残せたわけだが、それはたまたまそういう結果が出ただけで、それが実力だとは到底思えなかった。
雇用保険が意外と基本問題にミスが多く、応用問題や難問で苦し紛れに選んだところが運良く正解して助けられていたり、国年と労安で時間不足のためにミスが多かったりという反省点があったからだ。
そこで、雇用保険はもう一度答案練習ゼミを一通りやりながら、忘れている部分をテキストに戻って詰め直しした。
問題は択一式の時間配分だ。
これは、去年からずっと引きずっている問題で、IDEの通信で基礎を固めた現在でも克服できていなかった。
そこで、「本試験の受験テクニック」でも述べたが、これまで時間がなくなった時だけに仕方なくやっていた方法を、最初から使うことにした。
択一式で、頭から順番に問題を読んで行って、途中で正解だと思う肢が見つかったらそれを選んでしまい、あとの肢は読まずにどんどん進んでしまう。
このようにして、全体をひとまず終わらせてしまい、残った時間を使って読んでいない肢を読んでみるのである。
このやり方を、IDEの最終模試で試してみた。すると、ほとんどの問題は、最初に選んだ肢から変更がないことが分かった。そして変更したり、迷ったりしたところは、結局どちらも不正解で、まったく自分が知らない問題のことが多かった。
やってみて、改めて分かったことだが、このやり方だと、実に落ち着いて択一式を解くことができる。この落ち着きという奴が実に大事で、自分の持っている判断力を正確に発揮できるかどうかは、試験中に落ち着けるかどうかに掛かっている。
IDEの択一式の採点結果は55点であった。
TACの模試では、結果的には足切りなしの47点と、そこそこの点数を残せたわけだが、それはたまたまそういう結果が出ただけで、それが実力だとは到底思えなかった。
雇用保険が意外と基本問題にミスが多く、応用問題や難問で苦し紛れに選んだところが運良く正解して助けられていたり、国年と労安で時間不足のためにミスが多かったりという反省点があったからだ。
そこで、雇用保険はもう一度答案練習ゼミを一通りやりながら、忘れている部分をテキストに戻って詰め直しした。
問題は択一式の時間配分だ。
これは、去年からずっと引きずっている問題で、IDEの通信で基礎を固めた現在でも克服できていなかった。
そこで、「本試験の受験テクニック」でも述べたが、これまで時間がなくなった時だけに仕方なくやっていた方法を、最初から使うことにした。
択一式で、頭から順番に問題を読んで行って、途中で正解だと思う肢が見つかったらそれを選んでしまい、あとの肢は読まずにどんどん進んでしまう。
このようにして、全体をひとまず終わらせてしまい、残った時間を使って読んでいない肢を読んでみるのである。
このやり方を、IDEの最終模試で試してみた。すると、ほとんどの問題は、最初に選んだ肢から変更がないことが分かった。そして変更したり、迷ったりしたところは、結局どちらも不正解で、まったく自分が知らない問題のことが多かった。
やってみて、改めて分かったことだが、このやり方だと、実に落ち着いて択一式を解くことができる。この落ち着きという奴が実に大事で、自分の持っている判断力を正確に発揮できるかどうかは、試験中に落ち着けるかどうかに掛かっている。
IDEの択一式の採点結果は55点であった。
横断学習の裏技
TACの模試でそこそこの結果が出たものの、まだまだ自信を持つにはほど遠い心境だった。
この時点で認識していた問題点は、
・時間配分がまだできていない。そのせいで本来の力を試験で出し切れない可能性がある。
・2回転目以降の勉強が果たして間に合うかどうか分からないこと。
そこで私はまずIDEの横断整理ゼミ(通信)を購入することに決めた。これは、電話での学習相談でも出た話なのだが、IDEの横断整理ゼミの教材は、他社のものと比べてボリュームが圧倒的に少ない。それはもう、不安になるくらいの少なさだ。
ただし、横断ネタが使われた問題だけをピックアップした特別過去問題集が付いている。もちろん通信なので、井出先生のカセット解説が付いている。
学習相談で話したのは、個別講座は買いたくなるけどやる暇があるかどうかが心配だということ。ところがそれに対して、相談に応じてくれた先生の話は、個別講座はむしろ時間を買うつもりで考えた方がいいということだった。
よく誤解しやすいことなのだが、横断整理を単なる思いつきでやってしまう人がいる。独学で横断をやろうとすると陥りやすいらしいが、横断整理なんて、やろうと思えばいくらでも誰でも思いつくことができる。ところが、実際には本試験で問われる横断知識というのはほんの一部に過ぎないらしいのだ。
IDEの横断整理ゼミが、あえてボリュームを絞ってあるのは、本当に必要なところだけしか載せないことで、受験生に時間を無駄にさせないためらしい。
いやはや、我々が市販の教材を買う時の視点といったら、値段の割に本が分厚かったりすると得したような気になってしまうのだから、お粗末なものだ。
実際に、横断をテーマにした問題だけをピックアップした付属の問題集(これも薄い!)をやってみて分かったが、問われる内容が限られているだけでなく、問われ方そのものまでほとんど同じ問題が多いということ。つまり、受験生が考えるよりも作問者はずっと貧困な発想の持ち主だということだ。
また、そういうデータを実によく予備校は集めている。
去年の自分を思い出してみても、このくらい効率よく出るところだけ勉強していたなら、1回目で合格できていたのではないかと思えるくらいだ。
実はこの頃私は、期間工の仕事の方で、玉掛けやクレーンの技能講習があって休出だらけで、1ヶ月に実質3日くらいしか休めない状況が続いていた。
それでも今年は絶対になんとか受かりたいと思っていたので、夜勤の時などは監督者の目を盗んで携帯プレーヤーを服に仕込んで一晩中横断ゼミのテープを聞きながら仕事をしたりしていた。
このやり方は、私の場合はかなり効いた。一晩に3、4回は繰り返しテープを聞くので、それほど集中して聞いていないにも関わらず、ほとんど一字一句まで内容を暗記してしまっていた。
この時点で認識していた問題点は、
・時間配分がまだできていない。そのせいで本来の力を試験で出し切れない可能性がある。
・2回転目以降の勉強が果たして間に合うかどうか分からないこと。
そこで私はまずIDEの横断整理ゼミ(通信)を購入することに決めた。これは、電話での学習相談でも出た話なのだが、IDEの横断整理ゼミの教材は、他社のものと比べてボリュームが圧倒的に少ない。それはもう、不安になるくらいの少なさだ。
ただし、横断ネタが使われた問題だけをピックアップした特別過去問題集が付いている。もちろん通信なので、井出先生のカセット解説が付いている。
学習相談で話したのは、個別講座は買いたくなるけどやる暇があるかどうかが心配だということ。ところがそれに対して、相談に応じてくれた先生の話は、個別講座はむしろ時間を買うつもりで考えた方がいいということだった。
よく誤解しやすいことなのだが、横断整理を単なる思いつきでやってしまう人がいる。独学で横断をやろうとすると陥りやすいらしいが、横断整理なんて、やろうと思えばいくらでも誰でも思いつくことができる。ところが、実際には本試験で問われる横断知識というのはほんの一部に過ぎないらしいのだ。
IDEの横断整理ゼミが、あえてボリュームを絞ってあるのは、本当に必要なところだけしか載せないことで、受験生に時間を無駄にさせないためらしい。
いやはや、我々が市販の教材を買う時の視点といったら、値段の割に本が分厚かったりすると得したような気になってしまうのだから、お粗末なものだ。
実際に、横断をテーマにした問題だけをピックアップした付属の問題集(これも薄い!)をやってみて分かったが、問われる内容が限られているだけでなく、問われ方そのものまでほとんど同じ問題が多いということ。つまり、受験生が考えるよりも作問者はずっと貧困な発想の持ち主だということだ。
また、そういうデータを実によく予備校は集めている。
去年の自分を思い出してみても、このくらい効率よく出るところだけ勉強していたなら、1回目で合格できていたのではないかと思えるくらいだ。
実はこの頃私は、期間工の仕事の方で、玉掛けやクレーンの技能講習があって休出だらけで、1ヶ月に実質3日くらいしか休めない状況が続いていた。
それでも今年は絶対になんとか受かりたいと思っていたので、夜勤の時などは監督者の目を盗んで携帯プレーヤーを服に仕込んで一晩中横断ゼミのテープを聞きながら仕事をしたりしていた。
このやり方は、私の場合はかなり効いた。一晩に3、4回は繰り返しテープを聞くので、それほど集中して聞いていないにも関わらず、ほとんど一字一句まで内容を暗記してしまっていた。
模試に向けて取り組んだこと
久しぶりに受験の話です。
1回転目の学習が終わったのが6月末。
7月第3週にTACの模試。第4週にIDEの模試を申し込んだ。
もちろん学習は全科目1回転回しただけではだめなことは分かっている。ただ、2回転目、3回転目をどう進めるかが問題だった。
そこで、とりあえず、去年のTACの模試を引っ張り出してやってみた。
労働基準法でいきなりコケた。基本的な問題なのに、知識があやふやなせいで、自信を持って1肢が選べない。テキストに戻ってみると、一度は確実に押さえたはずの数字がゆるんでる。
実はこの時、相当焦った。
今回こそは、できることはすべてやってきたはずなのに。。。
自分の記憶に信頼が置けなくなるとどうしていいか分からなくなる。
いろいろ悩んだが、ここは素直にIDEに学習相談の電話をしてみた。
さすが相手はこういう話にはなれている様子で、冷静に何をやればいいかを教えてくれた。やはりこれも誰もが通る道のようだ。
・過去問をやって、忘れているところを見つけたらテキストに戻る、という地味な作業をやる。
・横断学習に取り組んで、知識の整理をする。
基本的にはこの二つだった。
とりあえず、TACの模試までの2週間は、まず過去に実際に自分が解いたことのある問題をもう一度やってみることにした。教材の中に含まれている「学習リポート」という基本チェック問題をまず全科目回してみた。
基本的な部分があいまいになっていると、当然応用問題は解けないので、これはかなり効果があったと思う。一通り回す間には、どうしてもテキストも振り返るので、忘れていた事も詰め直すことが出来る。
そして、まとまった時間に去年のTACとIDEの模試をやってみた。もちろん、覚えてしまっている問題もあるので、点数はそれなりに出たが、それよりも問われ方のパターンが見えてきたことの方が自信になった。
いざTAC模試当日。
選択式の対策はとくにしなかったが、ほぼ完璧な状態で午前が終了。
択一式は労災から始めて最後に労基というパターンで解いていったのだが、結局時間が足りなくなってしまい、後半の国年や労基は、仕方ないので1肢目から順番に読んでいって答えだと思った肢が見つかったらその他の肢は読まずに先へ進むという荒技を使わざるを得なかった。
模試終了後すぐに解答解説が配られるので、帰りの電車で答え合わせをしたが、時間配分がうまくいかなかったせいか、本来なら正解できるはずの問のとりこぼしが多かった。
ただ、それでも択一の得点は47点。後日届いた判定でも、合格圏内という判定だった。
1回転目の学習が終わったのが6月末。
7月第3週にTACの模試。第4週にIDEの模試を申し込んだ。
もちろん学習は全科目1回転回しただけではだめなことは分かっている。ただ、2回転目、3回転目をどう進めるかが問題だった。
そこで、とりあえず、去年のTACの模試を引っ張り出してやってみた。
労働基準法でいきなりコケた。基本的な問題なのに、知識があやふやなせいで、自信を持って1肢が選べない。テキストに戻ってみると、一度は確実に押さえたはずの数字がゆるんでる。
実はこの時、相当焦った。
今回こそは、できることはすべてやってきたはずなのに。。。
自分の記憶に信頼が置けなくなるとどうしていいか分からなくなる。
いろいろ悩んだが、ここは素直にIDEに学習相談の電話をしてみた。
さすが相手はこういう話にはなれている様子で、冷静に何をやればいいかを教えてくれた。やはりこれも誰もが通る道のようだ。
・過去問をやって、忘れているところを見つけたらテキストに戻る、という地味な作業をやる。
・横断学習に取り組んで、知識の整理をする。
基本的にはこの二つだった。
とりあえず、TACの模試までの2週間は、まず過去に実際に自分が解いたことのある問題をもう一度やってみることにした。教材の中に含まれている「学習リポート」という基本チェック問題をまず全科目回してみた。
基本的な部分があいまいになっていると、当然応用問題は解けないので、これはかなり効果があったと思う。一通り回す間には、どうしてもテキストも振り返るので、忘れていた事も詰め直すことが出来る。
そして、まとまった時間に去年のTACとIDEの模試をやってみた。もちろん、覚えてしまっている問題もあるので、点数はそれなりに出たが、それよりも問われ方のパターンが見えてきたことの方が自信になった。
いざTAC模試当日。
選択式の対策はとくにしなかったが、ほぼ完璧な状態で午前が終了。
択一式は労災から始めて最後に労基というパターンで解いていったのだが、結局時間が足りなくなってしまい、後半の国年や労基は、仕方ないので1肢目から順番に読んでいって答えだと思った肢が見つかったらその他の肢は読まずに先へ進むという荒技を使わざるを得なかった。
模試終了後すぐに解答解説が配られるので、帰りの電車で答え合わせをしたが、時間配分がうまくいかなかったせいか、本来なら正解できるはずの問のとりこぼしが多かった。
ただ、それでも択一の得点は47点。後日届いた判定でも、合格圏内という判定だった。
お役に立てる幸せ
先日、是正勧告のあった遠方の会社まで行ってきた。
午後1時に会社に伺って、8時過ぎまでみっちり話し、夕食もご馳走になって、危うく新幹線の終電に遅れそうになって帰ってきた。
まずはとにかく相手の話を聞くこと。もしかするとコンサルタントなんて、半分は単なる話し相手としての価値なのかもしれない。
ひたすら聞き役に回って、気持ちを共有して、ほんの少し気付いたことを言ってあげるだけ。
3時間ほどした辺りで報酬の話しを切り出すことができた。
○○先生のご紹介ですから、基本的にはタダでも結構なのですが、一応余所ではこのくらいでやらせて頂いています(オイオイ今回が初めてだろ)。
おそるおそるこう言ったら、社長の答えは「振り込み口座はどこですか?」
・・・それなりのお値段でクロージングすることができた!
いやはや社労士って、ほとんど人柄だけ見られてるようなもんなんですね。
くたくたに疲れたのに、帰りの新幹線で全然寝られなかった。そのくらい興奮していた。
午後1時に会社に伺って、8時過ぎまでみっちり話し、夕食もご馳走になって、危うく新幹線の終電に遅れそうになって帰ってきた。
まずはとにかく相手の話を聞くこと。もしかするとコンサルタントなんて、半分は単なる話し相手としての価値なのかもしれない。
ひたすら聞き役に回って、気持ちを共有して、ほんの少し気付いたことを言ってあげるだけ。
3時間ほどした辺りで報酬の話しを切り出すことができた。
○○先生のご紹介ですから、基本的にはタダでも結構なのですが、一応余所ではこのくらいでやらせて頂いています(オイオイ今回が初めてだろ)。
おそるおそるこう言ったら、社長の答えは「振り込み口座はどこですか?」
・・・それなりのお値段でクロージングすることができた!
いやはや社労士って、ほとんど人柄だけ見られてるようなもんなんですね。
くたくたに疲れたのに、帰りの新幹線で全然寝られなかった。そのくらい興奮していた。





