2008年01月
バグ発見に対するマイクロソフトの対応
年賀状を作っているときに、ワードのバグを発見した。(正確にはバグかどうかはマイクロソフトが判断するとのことだが、そんなことはユーザーにはどうでもいい。要はソフトがあってはならない誤動作を起こしているのだ)
使用しているバージョンは2007。差し込み印刷にエクセルのファイルを噛まして使用しているのだが、データソースを参照しながら検索機能を用いてデータの書き換えを行うと、意図した部分とは別のデータが上書きされてしまうという恐ろしい現象。(つまり、これに気付かずにいると、データベースの中の一件が勝手に消去されてしまう)
私は早速サポートに電話してみた。
オフィス製品を使用している人なら誰でも知っていると思うが、殿様商売のマイクロソフトではインシデント制という極悪な制度を導入している。これは、お金を出してソフトを購入したユーザーに対して、たった4回(オフィス2007製品版の場合)しか無償サポートを受け付けないという血も涙もない仕組みだ。
しかも、マイクロソフトの製品は決してユーザーフレンドリーではない。マニュアルなしで直感的に使用できるような仕組みではなく、機能を使いこなすための設定の変更やメニュー構成などがまるで迷路のように入り組んでいて、サポートなしではほとんど宝の持ち腐れ状態。独占企業の弊害ここに極まれり!といった状況だ。
オペレーターに対して今回の現象を説明する。
普通の会社なら、ソフトの欠陥を見つけてくれたユーザーには感謝するものだろうし、そんなソフトを作って売ってしまった責任を痛感するものだと思うのだが、マイクロソフトは違う。
「かしこまりました。それではこの件について調査を依頼されるのでしたら、お客様のインシデントを消費することになりますがご了承いただけますか?」
は? なんでソフトの欠陥を見つけてあげたのに、サポートを受ける権利を一回減らされなきゃならないの?
確かにオペレーターはマニュアル通りに話しているだけなのかもしれないが、普通の商売人としてなんかおかしいと思わないのだろうか?
とりあえずもっと責任ある対応の出来る人間と代わるように伝える。
結局、何時間も経ってから、上司らしき人から電話があり、今回の件に関してはインシデントを返却するとのことを伝えられる。ただし、この欠陥に対して責任もって修復プログラムを作成するといった確約は一切なし。ソフトの欠陥を直すも直さないも、メーカーの勝手らしい。
独占企業を放置しておくと、いかに世の中に害があるか、そろそろ本気で考えるべきじゃないのだろうか?
使用しているバージョンは2007。差し込み印刷にエクセルのファイルを噛まして使用しているのだが、データソースを参照しながら検索機能を用いてデータの書き換えを行うと、意図した部分とは別のデータが上書きされてしまうという恐ろしい現象。(つまり、これに気付かずにいると、データベースの中の一件が勝手に消去されてしまう)
私は早速サポートに電話してみた。
オフィス製品を使用している人なら誰でも知っていると思うが、殿様商売のマイクロソフトではインシデント制という極悪な制度を導入している。これは、お金を出してソフトを購入したユーザーに対して、たった4回(オフィス2007製品版の場合)しか無償サポートを受け付けないという血も涙もない仕組みだ。
しかも、マイクロソフトの製品は決してユーザーフレンドリーではない。マニュアルなしで直感的に使用できるような仕組みではなく、機能を使いこなすための設定の変更やメニュー構成などがまるで迷路のように入り組んでいて、サポートなしではほとんど宝の持ち腐れ状態。独占企業の弊害ここに極まれり!といった状況だ。
オペレーターに対して今回の現象を説明する。
普通の会社なら、ソフトの欠陥を見つけてくれたユーザーには感謝するものだろうし、そんなソフトを作って売ってしまった責任を痛感するものだと思うのだが、マイクロソフトは違う。
「かしこまりました。それではこの件について調査を依頼されるのでしたら、お客様のインシデントを消費することになりますがご了承いただけますか?」
は? なんでソフトの欠陥を見つけてあげたのに、サポートを受ける権利を一回減らされなきゃならないの?
確かにオペレーターはマニュアル通りに話しているだけなのかもしれないが、普通の商売人としてなんかおかしいと思わないのだろうか?
とりあえずもっと責任ある対応の出来る人間と代わるように伝える。
結局、何時間も経ってから、上司らしき人から電話があり、今回の件に関してはインシデントを返却するとのことを伝えられる。ただし、この欠陥に対して責任もって修復プログラムを作成するといった確約は一切なし。ソフトの欠陥を直すも直さないも、メーカーの勝手らしい。
独占企業を放置しておくと、いかに世の中に害があるか、そろそろ本気で考えるべきじゃないのだろうか?
ブログ開設者10人に1人
個人がインターネット上で手軽に情報発信できるブログ(日記風の簡易型ホームページ)の国内開設数が急増し、1300万件を突破した。日本人の10人に1人が「私のブログ」を持っている計算だ。有力な情報発信手段になったとみて、ブログへの広告配信など販売促進に活用する動きも企業の間に広がってきた。影響力が拡大し、ブログの不正利用を防止する対策も課題になっている。
ブログはサービス事業者のサイトに会員登録するだけで無料で開設できる。日本経済新聞社が国内主要14社の開設数を調べたところ、2007年11月末で計1354万件と、前年同月末に比べ約5割増えた。14社で全体の8―9割を占めるもよう。ただ、休眠状態のブログや1人で複数を開設しているケースもある。
私がこのブログを書き始めてからもうすぐ1年になる。
最初はアフィリエイト目的で初めてみたのだが、広告収入に関しては、実に微々たるもので、投資信託の配当金にも及ばない。ほとんど気休め程度の金額だ。
ただ、思いも寄らぬ効果もあった。
知らない人に自分のことを知って貰うには、とても便利なのである。
トラブルを防ぐために匿名で設定してあるが、不特定多数へ向けた日記というものは、その人の考え方や人となりがすべて分かるので、本当に理解が早い。
実際、初対面の相手が実はこのブログの読者だったことがある。
結構辛口なことばかり書いているので、気恥ずかしい部分もあったが、いきなりジョハリの窓が全開というのは不思議な感覚だった。
話をするにも、ちっとも前置きや説明が必要ない。
相手が全て自分のことを知っている状態からスタートするので、実に話が早い。
会ったばかりの相手でも、既に旧知の間柄である。
年金記録問題相談員1600人増加・・・のうちのひとりになりそう
年金記録問題、相談員1600人増員・政府、戸別訪問など追加策
政府が24日の年金記録問題関係閣僚会議で決定する追加対策が明らかになった。社会保険事務所の対応に不満が出ているため、社会保険労務士などを受け入れて相談員を現在より約3割多い1600人増の6100人とする。人員増により相談を待つだけでなく、電話や戸別訪問で積極的に持ち主不明の年金記録を解消する。
総務省の年金記録確認第三者委員会も審査チームを50増の168に増やすほか、参考資料となる事例集をつくって審査を迅速化。今年度の受付分は1年以内に審査を完了する。
(日経新聞より)
早速、社労士会の支部の役員さんから電話。
「2月から3月にかけて、どの日でもいいので4日間、年金相談員をお願いします」
今回はなんと土日もやるとのこと。
「端末の操作方法の講習がありますので、また日程を連絡します」
まあ大したお金にはなりそうにないが、社保事務所ともつながりができるのはいいことなのでやっておくとしよう。年金記録の実態を直接見られるというのもなかなかない機会だし。もちろん個人情報なので、扱いについては注意が必要だが。
名刺の話
私はいつも自分のパソコンで、フリーソフトを使って自分で名刺をデザインしている。
「たまに異業種交流会なんかに行くと、いかにも手作りって感じのフチがザラザラした名刺をくれる人がいるけど、なんか貧乏臭いよね。名刺なんて、そこらの印刷屋に頼んでも大したお金は掛からないのに、そんなことまでケチらなくてもいいのにね」
こんな話を聞くことがあるが、私はそうは思わない。
確かに10枚1シートの用紙を使ったりするとフチにミシン目が残ってしまうが、一枚一枚印刷するタイプの用紙を使えばそんな心配はない。
ちなみに私が使っているのはこのタイプ。

なっとく名刺
まあ、私のように名刺に凝る人でなければ、印刷屋に頼むのも確かにいいかもしれないが、自分で好きなようにデザインを変えたり、何種類も作るには自前のパソコンでやるのが便利だと思う。
リーズナブルに、しかもオリジナリティあるものを作れる。私は断然、自作派だ。
「たまに異業種交流会なんかに行くと、いかにも手作りって感じのフチがザラザラした名刺をくれる人がいるけど、なんか貧乏臭いよね。名刺なんて、そこらの印刷屋に頼んでも大したお金は掛からないのに、そんなことまでケチらなくてもいいのにね」
こんな話を聞くことがあるが、私はそうは思わない。
確かに10枚1シートの用紙を使ったりするとフチにミシン目が残ってしまうが、一枚一枚印刷するタイプの用紙を使えばそんな心配はない。
ちなみに私が使っているのはこのタイプ。
なっとく名刺
まあ、私のように名刺に凝る人でなければ、印刷屋に頼むのも確かにいいかもしれないが、自分で好きなようにデザインを変えたり、何種類も作るには自前のパソコンでやるのが便利だと思う。
リーズナブルに、しかもオリジナリティあるものを作れる。私は断然、自作派だ。
名刺作り
そろそろJCのブロック協議会があるので、何度目かの名刺の改訂をしてみた。
これまでも、名刺づくりには割とこだわっていて、わざわざカメラマンを探して写真を撮って貰ったりして相当インパクトのあるものができていたのだが、今回は某アート系専門学校から紹介してもらったまんが家志望の学生さんにイラストを描いてもらったので、より一層素晴らしいものができた。
これなら絶対笑って貰えると思う。
元々私は顔が怖い方で、ホテルで働いていた頃には「お前はウェイターには向かないからさっさと転職しろ!」とよく上司から叱られており、実際その通りに転職してしまった(笑)わけだが、こんな顔でも上手に描いてもらうとそれなりに面白いイラストになるから不思議だ。
面白い名刺を作ったから仕事が取れるというわけではないのだが、結構好評なのでついそっちの方向で遊んでしまう。こんなことで大丈夫だろうか・・・
これまでも、名刺づくりには割とこだわっていて、わざわざカメラマンを探して写真を撮って貰ったりして相当インパクトのあるものができていたのだが、今回は某アート系専門学校から紹介してもらったまんが家志望の学生さんにイラストを描いてもらったので、より一層素晴らしいものができた。
これなら絶対笑って貰えると思う。
元々私は顔が怖い方で、ホテルで働いていた頃には「お前はウェイターには向かないからさっさと転職しろ!」とよく上司から叱られており、実際その通りに転職してしまった(笑)わけだが、こんな顔でも上手に描いてもらうとそれなりに面白いイラストになるから不思議だ。
面白い名刺を作ったから仕事が取れるというわけではないのだが、結構好評なのでついそっちの方向で遊んでしまう。こんなことで大丈夫だろうか・・・





