2008年03月

助成金お役所対応

基盤人材確保助成金の申請に行ってきた。
この助成金は最初に雇用能力開発機構で書類審査をしてもらってから、県に予約を入れて書類を提出しなければならないのだが、あらかじめ電話で問い合わせておいたにも関わらず、当日の予約が取れないとの答え。
ほとんどハンコ押すだけの受付で予約もクソもないだろうと思うのだが、なんだかんだと理屈を付けて人に何度も足を運ばせようとする。典型的なお役所対応。
こんなところでゴネても馬の耳に念仏なので、さっさと諦めて退散する。
年度末の役人というのは、自分の異動のことしか頭にない。
こういう対応に対する苦情を役人の評価制度に反映させるべきだと思うのだが・・・
 

行政協力終了!

4月からは、行政協力を辞めて自己の営業に専念する。
正直言ってリスキーだけど、その方が自分には向いている気がする。
ガラにもなく公務員の真似事なんて、よく考えてみたら人生の時間の無駄遣いだ。
確かに解釈総覧やコンメンタールの読み方を覚えたり、それなりに勉強になることも多かったが、それも3ヶ月もやれば十分だ。
結局、この3ヶ月はDM以外、ほとんど自分の営業はできなかった。
ただ、固定収入が無くなるのは事実。だからとにかく新規営業あるのみ! 助成金の手付けでもなんでもいいから売り上げを上げるぞ!! ファイト! 

記事執筆の依頼

今日、某出版社からTELがあった。
総務関連の専門誌を出しているところで、私のHP(このブログのことではない)の記事を見てそれに関連したテーマの記事を執筆して欲しいとのこと。
一日10アクセスほどしかない弱小HPだが、作ってみるもんだ。
原稿料としては4〜5万にはなるので、悪くはない。それなりに手間は掛かるけど。
売り上げ以上に、宣伝効果が期待できるところがこの手の仕事のおいしいところだ。
でも、締め切りまで日がないので、一気に書いてしまわないといかんな。
これでも一応、元フリーライターなので・・・がんばろ。 

もう1件受注!

DMの反応のあった会社に2度目の訪問。
先回、曖昧だった部分はしっかりと役所に確認して内容を報告。
それならということで、助成金の依頼を頂いた。
DMはたくさん届いたと聞いていたので、うちに電話してくれた理由を聞くと、「電話の対応が良かったから」とのことであった。
確か、この会社は例の趙雲さんの講演の最中に電話が掛かったところだったはず。
無意識にテンションが上がっていたのかもしれない。
趙雲さんも元気のある人のところに、人は集まると言っていたではないか!

色々事情があって手付け金は少ない額を段階的に受け取る形になったが、ゆくゆくは顧問もお願いしたいと行って貰えた。
帰り際にお土産のりんごを頂いて帰ってきた。 

kimmasa1970 at 21:57社労士 開業社労士営業  この記事をクリップ!

他人の思い込みは飯のタネ

日本ファシリテーション協会会長の堀公俊さんと初めて会った。
FAJ中部の今回の例会はリーダーズインテグレーション。掘さん自ら大阪から出張してファシリテーターを担当してくれたときの懇親会で聞いた言葉だ。

リーダーズインテグレーションは確かに優れた手法だけど、もしリーダーが積極的でない人だったら果たして成り立つのだろうかという疑問をぶつけてみたところ、まさにその思い込みこそがファシリテーターが商売になる原因だと言われた。
「人間というモノは相手がパンツを脱いだら自分もパンツを脱がずにいられない生き物なんだよ。それをお互い相手がパンツを脱ぐのを待っているからダメなんだ」

このように他の人ができないと思いこんでくれるからこそ、我々のような職業が成り立つというのである。なるほど然り。
物事の見方を変えてみるのは得意なつもりであったが、自分の思い込みを指摘されるとは・・・まだまだである。

思い込み・多面的なものの見方を出来ていない状態。
コンサルタント・他人が気付いていないものの見方を教えて報酬を得る職業。
 

確定申告終了!

あーやっと終わった!
結局、諸事情により白で申告したが、結果的にはこれで正解だったと思う。
今のところは白の方がメリットが圧倒的に多いことが判明した。
えっ? 65万円の青色控除はメリットじゃないの?
まあ、確かにそれもメリットだし、損失の繰り越しや青色専従者給与もあるが、たったひとりで仕事をしている人間にとっては、青色申告の手間は結構な負担で、時間の方が勿体ないという結論(まあ、慣れれば早くなるんだろうけど)。
白色の申告でさえこれだけ手間取るのに、青にしたらどうなることか・・・て感じ。
ただ、職業柄、会社経理の基礎知識は必要だと思うので、実際に青色申告しないまでも、来年度は簡単な帳簿の整理くらいはしておきたいと思う。

最終日に申告したので、税務署は当然長蛇の列。
ところが実は列がもうひとつあって、そっちは妙に空いている。実はそちらはパソコンで申告書を作成してプリントアウトして申告するコーナーだった。もちろん私はそちらへ直行!
投資信託の取得費の計算に手間取りつつも、収支内訳書は事前に作成してあったので、1時間ほどで申告書作成終了。ところがプリントしようとするとエラーメッセージが・・・
なんとパソコン入力では赤字申告には対応していないというのだ。
仕方がないので、それから30分近くかけてパソコンの画面から申告書に転記をするはめになってしまった。

投資信託に関しては、税務署の職員に聞いても、銀行に聞いても、なかなか答えられる人がいなかった。そのくらい税制が複雑なようだ。私が言えるのは、とにかく特定口座を作って取引することと、解約請求をせずに買い取り請求を必ずすること。そして毎月分配型のものよりも基準価額が上がっていくタイプのものを選ぶこと。少なくとも税制上はその方が有利にできているらしい。
 

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