2008年04月
1日18万売上
こう書くとなんか自慢話みたいで嫌らしいが、その分たくさん働いたということで勘弁。
・社会保険の新規適用
・助成金関連の相談の謝礼
・助成金申請の着手金
これらは全部別々のお客さんから。
助成金の申請は、例の突貫工事のもの。これ、今月中にやるだけでもきついのに、さらにもう1日前倒ししてほしいとの依頼。事情を聞いてみると、どうやら別の助成金の受給が掛かっているらしい。
足下を見るわけではないが、こんなときこそ稼ぎ時。着手金の追加を打診すると、9万の上乗せで決着!
その後は、役所の人も感心するほどのダンドリで書類提出まで漕ぎ着けた。捺印の関係で社長にも役所へ同行願ったので、いいところを見せられたかも知れない。
社会保険の新規適用は、すでに助成金の着手金を貰って、最初の手続が終わっていた会社に、近くに寄ったついでに訪問してみたら頼まれた。こういうことがあると、飛び込み営業ってのも効果的なのかと思ったりもする。(私自身は飛び込みはほとんどやっていない)
この上、朝にはもう一件DMからの問い合わせ企業を訪問してきたので、さすがに疲れた。
なんか忙しそうにしてる時の方が、お客さんの金払いがいいのは気のせいだろうか?
営業中に何度も携帯が鳴ったので、いかにも売れっ子みたいに思われたかもしれない。今度からわざとマナーモードを解除しておこうかな?
・社会保険の新規適用
・助成金関連の相談の謝礼
・助成金申請の着手金
これらは全部別々のお客さんから。
助成金の申請は、例の突貫工事のもの。これ、今月中にやるだけでもきついのに、さらにもう1日前倒ししてほしいとの依頼。事情を聞いてみると、どうやら別の助成金の受給が掛かっているらしい。
足下を見るわけではないが、こんなときこそ稼ぎ時。着手金の追加を打診すると、9万の上乗せで決着!
その後は、役所の人も感心するほどのダンドリで書類提出まで漕ぎ着けた。捺印の関係で社長にも役所へ同行願ったので、いいところを見せられたかも知れない。
社会保険の新規適用は、すでに助成金の着手金を貰って、最初の手続が終わっていた会社に、近くに寄ったついでに訪問してみたら頼まれた。こういうことがあると、飛び込み営業ってのも効果的なのかと思ったりもする。(私自身は飛び込みはほとんどやっていない)
この上、朝にはもう一件DMからの問い合わせ企業を訪問してきたので、さすがに疲れた。
なんか忙しそうにしてる時の方が、お客さんの金払いがいいのは気のせいだろうか?
営業中に何度も携帯が鳴ったので、いかにも売れっ子みたいに思われたかもしれない。今度からわざとマナーモードを解除しておこうかな?
社会保険事務所での年金相談アシスタント
社会保険事務所で行政協力をしてきた。
本日の年金相談件数、約160件。
午前中は職員とペアになって、年金相談。
午後は、待合いでの順番整理。
正直、年金相談はほとんど職員がやってしまうのでタルい。とはいっても、月に何度か顔を出す程度の社労士が、年金特別便がらみの問題を全面的に受け止めるのは不可能なので、単に横で話を聞いているだけになってしまう。
ただ、年金相談に来るお年寄りの応対の中でも、グチを聞いてあげるという要素は結構な比重なのでバカにならない。
年金相談に来て何時間も待たされる人たちを、少しでもストレスなく帰してあげるというのが「空気を読んだ」上での私の使命だと思った。
待合いの整理では、ホテルでの経験がとても役に立った気がする。ピリピリしている人は、なるべく刺激しないように注意してブースへ誘導し、話を聞いて欲しそうな人には手の空いている範囲で応対する。
実際、お年寄りの昔話は、聞いてみると案外面白い。戦中、戦後の職業事情も、皆さんの持っているねんきん特別便を見ているととてもよく分かる。どの人も、昭和30年代までは転職が多く、高度成長期になるととたんに長期雇用の流れに乗る人が多い。
しかし、自分の営業には直接関係がないので、退屈さは否めない。
労働相談の方がまだ関係がある。
せいぜい、話のネタ集めにしかならんかな。
本日の年金相談件数、約160件。
午前中は職員とペアになって、年金相談。
午後は、待合いでの順番整理。
正直、年金相談はほとんど職員がやってしまうのでタルい。とはいっても、月に何度か顔を出す程度の社労士が、年金特別便がらみの問題を全面的に受け止めるのは不可能なので、単に横で話を聞いているだけになってしまう。
ただ、年金相談に来るお年寄りの応対の中でも、グチを聞いてあげるという要素は結構な比重なのでバカにならない。
年金相談に来て何時間も待たされる人たちを、少しでもストレスなく帰してあげるというのが「空気を読んだ」上での私の使命だと思った。
待合いの整理では、ホテルでの経験がとても役に立った気がする。ピリピリしている人は、なるべく刺激しないように注意してブースへ誘導し、話を聞いて欲しそうな人には手の空いている範囲で応対する。
実際、お年寄りの昔話は、聞いてみると案外面白い。戦中、戦後の職業事情も、皆さんの持っているねんきん特別便を見ているととてもよく分かる。どの人も、昭和30年代までは転職が多く、高度成長期になるととたんに長期雇用の流れに乗る人が多い。
しかし、自分の営業には直接関係がないので、退屈さは否めない。
労働相談の方がまだ関係がある。
せいぜい、話のネタ集めにしかならんかな。
価格交渉失敗
ほぼ、顧問契約目前のところで価格が折り合わず交渉失敗してしまった。
あとほんのわずかこちらが譲歩していたら、契約は確実だったのに残念!
でも、失敗は成功の元。
これまでの大雑把な報酬体系を見直して、小さな事業場にも対応できるような価格体系を作り直すことにする。
小さな事業場は、財政的にも余裕がないし、手続業務としてもさほど毎月発生しないので、給与計算業務を折り込むのが得策だ。
これまでの営業に対する反応では、やはり小さくて新しい会社が狙い目だということが分かってきた(関与率が低く、契約を取りやすい)。
だとしたら、手っ取り早く顧問契約して毎月の売り上げを確保するには、やはり給与計算は避けては通れない。
そこで、特に小規模事業場にとって利用しやすい料金体系を考えてみた。
逆に言えば、何十人もいるような事業場では、給与計算は自社でやってもらうように持って行きたい。そうしておいても、大きな会社なら人の出入りも頻繁にあるので、存在感が弱くなる心配は少ない。
とりあえず、現時点では契約の取りやすい所で、ある程度基盤を築いてしまうことが先決なので、いずれ軌道修正するにしても、まずは給与計算含みの小規模事業場戦略でいこうと思う。
その代わり、一社当たりの単価が安くなりがちなので、地元密着で営業展開するようにする。
あとほんのわずかこちらが譲歩していたら、契約は確実だったのに残念!
でも、失敗は成功の元。
これまでの大雑把な報酬体系を見直して、小さな事業場にも対応できるような価格体系を作り直すことにする。
小さな事業場は、財政的にも余裕がないし、手続業務としてもさほど毎月発生しないので、給与計算業務を折り込むのが得策だ。
これまでの営業に対する反応では、やはり小さくて新しい会社が狙い目だということが分かってきた(関与率が低く、契約を取りやすい)。
だとしたら、手っ取り早く顧問契約して毎月の売り上げを確保するには、やはり給与計算は避けては通れない。
そこで、特に小規模事業場にとって利用しやすい料金体系を考えてみた。
逆に言えば、何十人もいるような事業場では、給与計算は自社でやってもらうように持って行きたい。そうしておいても、大きな会社なら人の出入りも頻繁にあるので、存在感が弱くなる心配は少ない。
とりあえず、現時点では契約の取りやすい所で、ある程度基盤を築いてしまうことが先決なので、いずれ軌道修正するにしても、まずは給与計算含みの小規模事業場戦略でいこうと思う。
その代わり、一社当たりの単価が安くなりがちなので、地元密着で営業展開するようにする。
感謝という武器
大した経験もない社労士となぜ契約してくれるのか?
・料金が安いから
・無理なことを聞いてくれるから
・会社の言いなりになってくれそうだから
確かにこういう動機もあるかもしれない。
でも、そういう相手とはこっちも契約しないと思う。
まあ、料金については会社の事情もあるだろうから、交渉の余地があるのは仕方ない。
だが、結局はWIN-WINになれなかったら関係は続かない。
だから、ふっかけるつもりもないし、不当な値下げに応じるつもりもない。
では、新人社労士の売りは一体何があるのだろうか?
実はこうして開業してみる前と後とで、この辺の考え方が大きく変わった。というか、気付いていないことがあまりにも多かった。
私のように開業したばっかりの社労士は、そもそも顧問契約なんて現実感がないから、契約してもらえたりすると本当に喜んでしまう。そして契約してくれた会社にはとても感謝してしまう。
そしてそういうところが普段の対応ににじみ出る。
電話が鳴れば、すぐに出るし、メールにもすぐ返信する。
訪問するときは自然と笑顔になるし、時間も必ず守る。
こういうことって、小さな事だけど、慣れてくるとできなくなるんじゃないだろうか?
恋愛の初期の頃みたいなもので、自然と相手に好感を持たれるように行動してしまう。
顧問とか、コンサルタントなんて、知的な職業のように思われているが、こういうちょっとしたことで社長さんのモチベーションが上がるのなら、下手な理屈こねるよりよっぽど役に立つかもしれない。
ほんと世の中うまいことできてるなって思う。
・料金が安いから
・無理なことを聞いてくれるから
・会社の言いなりになってくれそうだから
確かにこういう動機もあるかもしれない。
でも、そういう相手とはこっちも契約しないと思う。
まあ、料金については会社の事情もあるだろうから、交渉の余地があるのは仕方ない。
だが、結局はWIN-WINになれなかったら関係は続かない。
だから、ふっかけるつもりもないし、不当な値下げに応じるつもりもない。
では、新人社労士の売りは一体何があるのだろうか?
実はこうして開業してみる前と後とで、この辺の考え方が大きく変わった。というか、気付いていないことがあまりにも多かった。
私のように開業したばっかりの社労士は、そもそも顧問契約なんて現実感がないから、契約してもらえたりすると本当に喜んでしまう。そして契約してくれた会社にはとても感謝してしまう。
そしてそういうところが普段の対応ににじみ出る。
電話が鳴れば、すぐに出るし、メールにもすぐ返信する。
訪問するときは自然と笑顔になるし、時間も必ず守る。
こういうことって、小さな事だけど、慣れてくるとできなくなるんじゃないだろうか?
恋愛の初期の頃みたいなもので、自然と相手に好感を持たれるように行動してしまう。
顧問とか、コンサルタントなんて、知的な職業のように思われているが、こういうちょっとしたことで社長さんのモチベーションが上がるのなら、下手な理屈こねるよりよっぽど役に立つかもしれない。
ほんと世の中うまいことできてるなって思う。





