2007年03月26日

このままでは生きている価値がない 1

36歳、妻と子供が2人(今年3歳と5歳になる)。
私は某トヨタ系の工場で期間工をしている。
年収360万。
年間労働時間2400時間(半分は夜勤)。
長時間労働で、しかも夜勤がからむため、常に体調不良で、自分の時間もとれない。
妻は時給800円のパートで月収5万円。
家の中は常に混沌としており、生活の苦しさと互いのストレスから口論の絶えない日々。
子供のうち一人は多動性障害の疑いがあり、しつけに普通の子の数倍の労力と時間を要する。
貯蓄はやっと300万。
年金未納期間は夫婦それぞれ5年以上。

正直、かなり身動きとれない状態だ。
去年あたりから格差問題がクローズアップされて、期間工から正社員への登用が増えてはいるが、仮に登用されたとしても任される仕事は単純作業のみで、60歳過ぎまで夜勤もやらされる。まさに身を削りながらの人生だ。

そうした未来が透けて見えた2年前、私は決意した。
今からでも自分の人生の方向を変えようと。
社労士資格への挑戦が始まった。ブログパーツ

kimmasa1970 at 13:49コメント(0)トラックバック(0)社労士 受験と回想 | 社労士 開業 

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