18年度社会保険労務士試験を終えて
さて、このようにして私はなんとか社労士試験に合格することができた。
最初は社労士試験の何たるかすらも分からない状態から初めて、よくぞここまで変わったものだと思う部分もある。
ただ、それ以上に幸運に恵まれたというのが素直な感想だ。
正直、運が悪ければ選択式で足切りに引っかかっていた可能性は十分にあった。
それも実力不足というよりも、身から出たサビとしか言いようのないミスによってだ。
・IDE塾の最終模試で好成績
・完全燃焼しきれない状態のまま盆休みを過ごしてしまう
・本試験直前に家族と感情的なこじれ
・本試験当日に寝坊
・試験会場へ向かう途中、焦りからくる数々の判断ミス
・結果的にさらにギリギリの状態で選択式開始
・その選択式問題がたまたまかなりクセのある問題で、危うく足切りに引っかかりそうになった
いやはや、つくづく人間というものは弱い生き物だと痛感した。
参考までに、この時の失敗を踏まえて、本試験終了直後に翌年の作戦を考えた内容を記しておこう。
・人間の集中力というものは、頭で考えるほど簡単にコントロールできるものではないので、本試験を迎えるずっと前の時点から周到に準備する必要がある。
・選択式も択一式同様に、問題用紙の一部を破って別紙解答控えを作って、全科目のうちどこに自信のない問題があるかが一目で見渡せるようにする。
・選択式では自信のある答えには○、消去法などで、分からないながらも何とか考え抜いて決めた答えは△、どの答えを入れていいかまったく分からない答えには×を付ける。○が3つ以上付いた科目についてはそれ以上時間をかけないようにして、○が2つ以下の科目については残りの3問をすべて△が入れられるまで考え抜く。このようにして選択式での足切りを確実に回避する。
・社労士試験の科目の中で最も重要でかつ難しい科目はやはり労働基準法だ。この科目に関してだけは、徹底的にテキストを読み込んで、それこそ条文ごと丸暗記してしまうくらいに取り組む。
・本試験当日までのコンディション作りに本気で取り組む。盆休み期間はウィークリーマンションを借りてカンヅメになる。本試験前日から試験会場近くのビジネスホテルをキープして、万全の体制で臨む。
結果的にこの対策は使う機会がなくて済んだが、この試験は惜しいところで合格を逃すと長い受験生活に陥りやすいと言われている。それだけに、ここで落ちていたらかなり精神的にも苦しい1年間を過ごすことになっていたことと思う。
最初は社労士試験の何たるかすらも分からない状態から初めて、よくぞここまで変わったものだと思う部分もある。
ただ、それ以上に幸運に恵まれたというのが素直な感想だ。
正直、運が悪ければ選択式で足切りに引っかかっていた可能性は十分にあった。
それも実力不足というよりも、身から出たサビとしか言いようのないミスによってだ。
・IDE塾の最終模試で好成績
・完全燃焼しきれない状態のまま盆休みを過ごしてしまう
・本試験直前に家族と感情的なこじれ
・本試験当日に寝坊
・試験会場へ向かう途中、焦りからくる数々の判断ミス
・結果的にさらにギリギリの状態で選択式開始
・その選択式問題がたまたまかなりクセのある問題で、危うく足切りに引っかかりそうになった
いやはや、つくづく人間というものは弱い生き物だと痛感した。
参考までに、この時の失敗を踏まえて、本試験終了直後に翌年の作戦を考えた内容を記しておこう。
・人間の集中力というものは、頭で考えるほど簡単にコントロールできるものではないので、本試験を迎えるずっと前の時点から周到に準備する必要がある。
・選択式も択一式同様に、問題用紙の一部を破って別紙解答控えを作って、全科目のうちどこに自信のない問題があるかが一目で見渡せるようにする。
・選択式では自信のある答えには○、消去法などで、分からないながらも何とか考え抜いて決めた答えは△、どの答えを入れていいかまったく分からない答えには×を付ける。○が3つ以上付いた科目についてはそれ以上時間をかけないようにして、○が2つ以下の科目については残りの3問をすべて△が入れられるまで考え抜く。このようにして選択式での足切りを確実に回避する。
・社労士試験の科目の中で最も重要でかつ難しい科目はやはり労働基準法だ。この科目に関してだけは、徹底的にテキストを読み込んで、それこそ条文ごと丸暗記してしまうくらいに取り組む。
・本試験当日までのコンディション作りに本気で取り組む。盆休み期間はウィークリーマンションを借りてカンヅメになる。本試験前日から試験会場近くのビジネスホテルをキープして、万全の体制で臨む。
結果的にこの対策は使う機会がなくて済んだが、この試験は惜しいところで合格を逃すと長い受験生活に陥りやすいと言われている。それだけに、ここで落ちていたらかなり精神的にも苦しい1年間を過ごすことになっていたことと思う。





