2007年11月13日

極真空手に子供を入門させた

先日、近所の極真空手の道場に子供を入門させた。
この時知り合いから譲って貰ったお古の胴着を着せて行ったのだが、帰ってきた子供が言うには、先生からその胴着じゃダメだと言われたという。
よくよく話を聞いてみると、その道場の胴着には胸に刺繍が入っていて、それがないとダメだというのだ。しかも、胴着は1万円以上もするらしい(すぐに小さくなるというのに)。
気になってネット通販で空手着を検索してみると、子供用でも5千円くらいのものがゴロゴロしている。・・・なんだか道場の考えていることが透けて見えてきた気がした。

私も子供の頃、剣道をやっていたが、胴着や防具がこれじゃなきゃダメだなんて聞いたことがない。
しかも、5歳の子供に言うべき内容か?
空手道場の経営も相当苦しいようだ。
ただ、着る物にこだわるなんて、武道の精神からするとどうかと思う。それも金儲けのために・・・。そんな考えの先生に教えられたら、ロクな影響を受けないのではなかろうか?
幸い空手道場は近所にいくらでもあるので、困りはしないが、大山倍達さんも、草葉の陰で泣いておられることだろう。

kimmasa1970 at 09:46コメント(2)トラックバック(0)日々のできごと | 何だろう? 

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コメント一覧

1. Posted by 信頼の社労士   2007年11月28日 11:20
私も25年位前の高校時代、極真空手をやっていました。そして34歳から3年くらいまたやっていました。

そのときには帯の色も増え、審査費用も高くなっていました。

でも極真空手は、バランスよく身体も鍛えられるし、よいと思っています(少々荒っぽいですが・・・)

また機会があれば私も再会したいと思っています。
2. Posted by ブログ主   2007年11月29日 22:50
空手は球技と違って体の一部を酷使して痛めてしまったりすることがないのがいいですよね。最初は水泳をやらせたのですが、カルキで肌が荒れてしまったので辞めざるを得ず、性格的にも武道をやらせた方jが落ち着くかと思い空手をやらせようと考えました。
極真は人気があるせいか、分裂したせいなのか、どうも儲け主義丸出しで、嫌な気分になりました。
ストイックさを学ぶべき場所で、欲の皮の突っ張った先生から教えられても、あまりいい影響はない気がしましたので、今度別の道場に行かせようと思っています。

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