確定申告・・・青にするか、白にするか?
実は開業してからこれまで、私は白色申告で行こうと決め込んでいて、色々な領収書を取ってこなかった。
申告を白にしようと決めた理由は、過去に同じようにフリーランスのライターをやっていた頃の経験から。
恥ずかしながら、当時の私はライターとしての収入は年間100万程度しかなく、とても食えていると言える状況ではなかった。
もちろん確定申告も当時から自分でやっていたが、その程度の売り上げでは青色申告のメリットである各種の課税控除も出番が無く、しかも一生懸命取っておいた領収書も税務署ではこんなものいらないって感じの扱いだった。
見習いに行っていた社労士事務所の所長も白色申告派で、あんなもの白で十分だと言っていた。
ただ、そもそもの選択基準から考えると、ある程度の売り上げが上がる見込みがあるかどうかで決めるべきだ。
曲がりなりにも顧問契約も取れて、就業規則も売り上げて、行政協力の報酬も入ってくるとなれば、年間の売り上げはある程度見込める状況になってきたといえる。
それに、自分で青色申告をするのは、何よりも勉強になる。
そんなわけで、ある程度面倒なのを覚悟で青色申告してみようかと思う。
申告を白にしようと決めた理由は、過去に同じようにフリーランスのライターをやっていた頃の経験から。
恥ずかしながら、当時の私はライターとしての収入は年間100万程度しかなく、とても食えていると言える状況ではなかった。
もちろん確定申告も当時から自分でやっていたが、その程度の売り上げでは青色申告のメリットである各種の課税控除も出番が無く、しかも一生懸命取っておいた領収書も税務署ではこんなものいらないって感じの扱いだった。
見習いに行っていた社労士事務所の所長も白色申告派で、あんなもの白で十分だと言っていた。
ただ、そもそもの選択基準から考えると、ある程度の売り上げが上がる見込みがあるかどうかで決めるべきだ。
曲がりなりにも顧問契約も取れて、就業規則も売り上げて、行政協力の報酬も入ってくるとなれば、年間の売り上げはある程度見込める状況になってきたといえる。
それに、自分で青色申告をするのは、何よりも勉強になる。
そんなわけで、ある程度面倒なのを覚悟で青色申告してみようかと思う。





