2008年03月18日

他人の思い込みは飯のタネ

日本ファシリテーション協会会長の堀公俊さんと初めて会った。
FAJ中部の今回の例会はリーダーズインテグレーション。掘さん自ら大阪から出張してファシリテーターを担当してくれたときの懇親会で聞いた言葉だ。

リーダーズインテグレーションは確かに優れた手法だけど、もしリーダーが積極的でない人だったら果たして成り立つのだろうかという疑問をぶつけてみたところ、まさにその思い込みこそがファシリテーターが商売になる原因だと言われた。
「人間というモノは相手がパンツを脱いだら自分もパンツを脱がずにいられない生き物なんだよ。それをお互い相手がパンツを脱ぐのを待っているからダメなんだ」

このように他の人ができないと思いこんでくれるからこそ、我々のような職業が成り立つというのである。なるほど然り。
物事の見方を変えてみるのは得意なつもりであったが、自分の思い込みを指摘されるとは・・・まだまだである。

思い込み・多面的なものの見方を出来ていない状態。
コンサルタント・他人が気付いていないものの見方を教えて報酬を得る職業。


kimmasa1970 at 21:33社労士 開業 | 日々のできごと 
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