価格交渉失敗

ほぼ、顧問契約目前のところで価格が折り合わず交渉失敗してしまった。
あとほんのわずかこちらが譲歩していたら、契約は確実だったのに残念!

でも、失敗は成功の元。
これまでの大雑把な報酬体系を見直して、小さな事業場にも対応できるような価格体系を作り直すことにする。
小さな事業場は、財政的にも余裕がないし、手続業務としてもさほど毎月発生しないので、給与計算業務を折り込むのが得策だ。
これまでの営業に対する反応では、やはり小さくて新しい会社が狙い目だということが分かってきた(関与率が低く、契約を取りやすい)。

だとしたら、手っ取り早く顧問契約して毎月の売り上げを確保するには、やはり給与計算は避けては通れない。
そこで、特に小規模事業場にとって利用しやすい料金体系を考えてみた。
逆に言えば、何十人もいるような事業場では、給与計算は自社でやってもらうように持って行きたい。そうしておいても、大きな会社なら人の出入りも頻繁にあるので、存在感が弱くなる心配は少ない。

とりあえず、現時点では契約の取りやすい所で、ある程度基盤を築いてしまうことが先決なので、いずれ軌道修正するにしても、まずは給与計算含みの小規模事業場戦略でいこうと思う。
その代わり、一社当たりの単価が安くなりがちなので、地元密着で営業展開するようにする。

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kimmasa1970 at 00:16社労士営業  | 日々のできごと  この記事をクリップ!
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