2008年04月24日

社会保険事務所での年金相談アシスタント

社会保険事務所で行政協力をしてきた。
本日の年金相談件数、約160件。
午前中は職員とペアになって、年金相談。
午後は、待合いでの順番整理。
正直、年金相談はほとんど職員がやってしまうのでタルい。とはいっても、月に何度か顔を出す程度の社労士が、年金特別便がらみの問題を全面的に受け止めるのは不可能なので、単に横で話を聞いているだけになってしまう。

ただ、年金相談に来るお年寄りの応対の中でも、グチを聞いてあげるという要素は結構な比重なのでバカにならない。
年金相談に来て何時間も待たされる人たちを、少しでもストレスなく帰してあげるというのが「空気を読んだ」上での私の使命だと思った。
待合いの整理では、ホテルでの経験がとても役に立った気がする。ピリピリしている人は、なるべく刺激しないように注意してブースへ誘導し、話を聞いて欲しそうな人には手の空いている範囲で応対する。
実際、お年寄りの昔話は、聞いてみると案外面白い。戦中、戦後の職業事情も、皆さんの持っているねんきん特別便を見ているととてもよく分かる。どの人も、昭和30年代までは転職が多く、高度成長期になるととたんに長期雇用の流れに乗る人が多い。

しかし、自分の営業には直接関係がないので、退屈さは否めない。
労働相談の方がまだ関係がある。
せいぜい、話のネタ集めにしかならんかな。

kimmasa1970 at 10:00社労士 開業 | 日々のできごと 
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