整理整頓
私の事務所は狭い。いや、事務所ではなく事務室だ。
4畳半の部屋の半分くらいのスペースしか使えない。
そこに机とカラーボックスが4つ。
だから、いつも書類がゴチャゴチャになってしまっていた。
でも、こういう状態は社労士という仕事の性質上、致命的な支障を来す。
そこで、その限られたスペースを徹底的に整理整頓することにした。
まず本。
半年以上開いていない書籍はすべて押し入れに格納する。
人間、一生のうちに読める本は限られている。つまりある本を読むという選択は、別の本を読まないという選択をすることを意味している。なのに本を読む時間が無制限に存在するという誤解が非常に多い。だから、読みもしない本が溜まっていって「いつか読もう」状態になっていってしまう。
押し入れに格納すれば当分の間は読まないことになる。というか忘れ去られる。
でも、目に見えるところに置いておいても結局読んでいないので、それはただの気休めに過ぎない。
そして肝心の書類。
これは会社ごとに100円ショップで売っているA4ソフトビニールケースにしまう。これは透明なビニールケースにチャックが付いているもので、A4の書類を暑さ2センチくらいまで入れることが出来る。こうしておくと、チャックで密閉できるために他の書類と混ざったり、こぼれ落ちたりする心配がないので、「この会社関連のものは必ずこの袋の中にある」という安心感がある。
このようにして整理整頓した結果、事務室の中の「どこに何があるか」がすべて把握できる状態になった。
最近は多少無理してでも事務所を借りたい誘惑に駆られていたのだが、いざ事務所を外に借りるとなると相当大変なので、本当に人を雇えるくらいになるまでは、ここでやった方がメリットが大きいと考え直した。
大きな会計事務所の先生曰く「いいとこを借りたら、借りたなりのお客がつくよ」
4畳半の部屋の半分くらいのスペースしか使えない。
そこに机とカラーボックスが4つ。
だから、いつも書類がゴチャゴチャになってしまっていた。
でも、こういう状態は社労士という仕事の性質上、致命的な支障を来す。
そこで、その限られたスペースを徹底的に整理整頓することにした。
まず本。
半年以上開いていない書籍はすべて押し入れに格納する。
人間、一生のうちに読める本は限られている。つまりある本を読むという選択は、別の本を読まないという選択をすることを意味している。なのに本を読む時間が無制限に存在するという誤解が非常に多い。だから、読みもしない本が溜まっていって「いつか読もう」状態になっていってしまう。
押し入れに格納すれば当分の間は読まないことになる。というか忘れ去られる。
でも、目に見えるところに置いておいても結局読んでいないので、それはただの気休めに過ぎない。
そして肝心の書類。
これは会社ごとに100円ショップで売っているA4ソフトビニールケースにしまう。これは透明なビニールケースにチャックが付いているもので、A4の書類を暑さ2センチくらいまで入れることが出来る。こうしておくと、チャックで密閉できるために他の書類と混ざったり、こぼれ落ちたりする心配がないので、「この会社関連のものは必ずこの袋の中にある」という安心感がある。
このようにして整理整頓した結果、事務室の中の「どこに何があるか」がすべて把握できる状態になった。
最近は多少無理してでも事務所を借りたい誘惑に駆られていたのだが、いざ事務所を外に借りるとなると相当大変なので、本当に人を雇えるくらいになるまでは、ここでやった方がメリットが大きいと考え直した。
大きな会計事務所の先生曰く「いいとこを借りたら、借りたなりのお客がつくよ」





