2008年08月20日

社労士試験監督員の打ち合わせ会

本試験の監督員の打合会があった。
これを欠席すると監督員をクビになってしまうため、欠席者はほとんどおらず、ホテルの大宴会場がほぼぎっしり埋まっていた。

一時間半ほどで説明は終わったが、とにかく不正の摘発よりも防止に努めて欲しいとのことだ。これはどういうことかイマイチ意味が分からなかったが、こういうことかもしれない。たとえば当日監督員が、どのような態度で見張るか? いかにも真剣に不正を逃さないぞ!という姿勢で見ているのと、いかにも見ていないようなフリをしているのと、どちらが不正の防止になるか? 摘発を狙うなら、いかにも見ていないフリをした方がいい。だが、防止を目的とするなら見ていないフリではなく、見ているフリが必要だ。

いずれにしても、全ての受験者に対して公平に試験が行われることが最も大切なので、最悪、不正を発見した場合には厳正な対処をしなくてはならない。そのあたりの覚悟が必要。

今年も「その日」がやってくる。
去年はIDE塾のチラシ配りを手伝ったが、今年は中で監督する側に回ることになった。
できれば毎年、様々な思い出のある本試験会場でこの日を過ごしたいと思う。

kimmasa1970 at 17:44社労士 受験と回想 | 日々のできごと 
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