交流分析(TA)のセミナーを受けてきた

PSR主催の交流分析(TA)のセミナーを受けてきた。
交流分析(TA)とは、人間の人格をP(Parent)、A(Adult)、C(Child)という3つの要素に分けて分析する心理学の理論。
この理論によって人の性格をタイプ分けして、採用や人事に活用しようというのが今回の趣旨だ。

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まず、分析のために被験者にテストを受けて貰う。
60問の4択クイズを一定の間隔で出題されるので、あまり考えたりする余裕はない。パッと読んで、パッと頭に浮かんだ答えを選ぶので、とっさにその人の性格が表れるという。

早速私も受けてみた。
結果は、見事な逆N字型。
このタイプは中小企業の創業者に非常に多いタイプで、非常に強いエネルギーを持っている代わりに、安定した組織では問題児となる可能性が高いとのこと。
正直言って、思い当たるところがたくさんある。
人材採用の場面で、私のようなタイプが見つかったら、真っ先に落とすべし!だ。

ただし、組織としての協調性よりも、個人的なパフォーマンスを要求される営業職などでは話は別。
こういうタイプは「出る釘は打たれる」のパターンで、これまでさんざん叩かれて育ってきているので、非常に根性があり、ハイ・パフォーマーとなる可能性も秘めている。
いわゆる「オオモノ」という奴で、大化けするか、もしくは劣等生かのどちらからしい。
そういえば昔頭のつむじが2個あると言われて、似たようなことを言われたことがあったっけ?
そういう思いこみがこの性格を作るのか? それとも実際にそういう風に生まれついているのかは定かではないが、人間のエネルギーの中では反発のエネルギーが一番強いらしいので、それを良い方向に向ければ成功する可能性は高いとのこと。
あと、このタイプは不満を外に向けて攻撃するようにできているため、鬱病になりにくいとのこと。
また、同じ理由から、鬱の人を理解するのも苦手なので、カウンセラーには向かないようだ。

社労士には果たして向いているのかいないのか?。)ブログパーツ

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更新日時:2009/11/29

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