2009年09月22日

久々の新規顧問契約

シルバーウィーク中に助成金で契約していた会社を訪問したら、顧問契約することになった。

DMから開拓した助成金の関与先に紹介された会社を訪問。
今回はネタの重要さを再確認することになった。
話のネタはとにかく重要だ。
そして、とにかく会って話すこと。
その中で、この人の話をもっと聞きたいと思って貰えれば成功だ。
今回は、中安金の教育訓練を導入していなかったことと、中安金の対象者に加えられる人を加えていなかったことが判明して、これまで一体どのくらいの額を損していたかを計算して見せたところ、顧問契約の価値を理解してもらうことができた。
人数は多くない会社なので、顧問料は安い。ただし相談契約だから手間も掛らない。悪くない契約だ。

正直、これまでの半年間、あまり外に出て営業できていなかった。
実際、その間、顧問先は増えていない。
これではいけないと思って、事務員を雇い、自分が外に出るようにしたとたんにこの結果だ。

営業の基本とは何だろうか?
私はとにかく多くの人と会って話すことだと思う。
その中で、どんなネタがいいかは相手が教えてくれる。
人と会わなければいつまで経っても誰も教えてくれない。

事務員を雇う前までは、こんなにも早く自分が営業に出られるとは思っていなかった。もっと、事務員の教育にとんでもない手間暇を取られるだろうと考えていた。
でも実際は違った。
事務員を雇ってわずか5日間で、自分が営業に出られるようになった。
労働基準法すら知らない事務員でもだ。
これは、自分がそれまでかなりの時間を単純な事務(書類を郵送したり、給与計算をしたり・・・)に取られていたということだ。
事務員を雇ったその日、私の事務所のホワイトボードは、処理しなければならない書類がマグネットクリップで留められており、大型のホワイトボードが完全に隠れるくらいまで書類が溜まっていた。
それが今やスッカラカンである。

事務員には月10万以上の給料を支払わなくてはならない。
現在の売り上げ月額から考えると、決して安くない金額だ。
自分と家族が食べてゆくだけでも精一杯だったのに、他人に10万も給料を払うのは開業登録の時と同じくらい不安だった。
でも、効果はてきめんだった。

これからはせっかく仕入れたネタを、もっともっと売って歩こうと思う。ブログパーツ

kimmasa1970 at 00:05コメント(0)社労士営業 | 日々のできごと 

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