2009年12月05日

スポットから顧問へ

開業当初に知り合った会社の社長(当時は専務)から、顧問契約のオファーが来た。

開業前にたった一度だけ参加した青年経済同友会で名刺交換した社長さんに、顧問契約と給与計算を依頼された。

これまではお母さんが事務一切を行っていたが、そろそろ引退したいとのこと。

知り合ってからかれこれ2年。その間に、年賀状を出したり、助成金のチラシを送ったりしていた。
今年の春には、スポットで助成金申請を契約。その後、36協定や一年変形協定などの手続もやらせていただいた。
これまでにもあったが、良いお客さんとは、時間が経ってから芽が出ることが多い。
それでも、この会社となら長続きしそうな気がする。

逆に、知り合ってすぐ契約した相手とは、後になってギクシャクすることがある。

最近は、いくら儲かる案件でも、好きになれない相手とは仕事をしないようにしている。
これは結構大事なことだ。
客を選ぶことは一見、損なように思えるかもしれないが、実はその方が儲かる。
良い相手と仕事をする方が、絶対に効率がいいからだ。
例えば、着手金を貰って助成金申請を契約した相手が動いてくれないとき、こちらから「やめてもいいですよ。着手金は返しますから」と切り出すようにしている。
振込手数料なんか多寡が知れてる。いくら相手の怠慢でも、助成金が取れなかった時のストレスは大きいし、相手との関係も結局悪くなる。。ブログパーツ

kimmasa1970 at 23:01コメント(0)社労士営業 | 日々のできごと 

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