2011年07月11日

アクションラーニングの効果

FAJで知り合ったKさんの呼びかけでアクションラーニングの体験会議に参加した。
自分の事務所運営のこれからについてを質問会議のテーマとして挙げてみたところ、1回目のセッションではものの見事に不調に終わったが、1ヶ月間を置いて2回目のセッションを行なったらとてもうまくいった。これまでぼんやりと感じていた問題点が浮き彫りになり、何をやらなければいけないかが明確になった。

情報化社会を迎えて、手続の価値が相対的に下がったことが発端だったが、質問会議で得たインスピレーションを元にSWOT分析をしてみたところ、意外なところに解決策があることが分かった。

私の考えでは、手続の価値が下がったからといって、3号業務に特化することはあまり得策ではない。むしろ、手続の価値が下がったからこそ、手続を通じて得られる信頼関係がとても大事だ。

アクションラーニングの効果としては、自分一人では解決できない(または自分ひとりで考えると何年もかかるような)ことを、チーム脳によって最短距離で結論にたどり着くことができるという点だ。結論とはひとつの答えではなく、複雑なソリューションであることが多い。
おそらく天才的なひらめきを持った人であれば、アクションラーニングは必要ない。だが、私は凡人なので、アクションラーニングに大いに助けられた。お陰で、今後3年〜5年の経営方針のメドが立った。ブログパーツ


kimmasa1970 at 01:10コメント(0)社労士営業 | 日々のできごと 

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