2013年05月02日

風向きの変化

アベノミクスの影響で、社労士業界にも風向きの変化が起こっている。
今年の春は助成金が総入れ替えに近い状況だ。

私自身もこれまでドル箱的な存在であった助成金が大幅に制度変更となり、人員削減を余儀なくされた。
まあ、これも予測していたことなので、経営的には大打撃だが、慌てることはない。
売上が半減しても、ちゃんとやっていけるように組んであるので大丈夫。

それよりも、これから先の戦略が大事。

正直言って、自民党の大盤振る舞いも選挙が終わるまでのはず。
夏の参院選に大勝した後は、消費税値上げを始めとする引き締めが待っている。

お札を刷りまくっているので、円安は変わらないと思うが、それで実体経済が良くなるとも思えない。
インフレが起きれば、国民の預金の価値が下がり、現物資産の価値はそのまま、借金の負担が減って、国民の懐から国家財政に価値が流れ込む仕組みだ。

これからは企業もたくさん潰れるだろう。
社労士業も、常に一歩先を読んで行動しなければ繁栄は困難だ。

こういう時に規模拡大は危ない。
程よい規模で、ひとりひとりのレベルを上げてゆくのが最も堅実だ。
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kimmasa1970 at 01:13コメント(0) 

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