2014年05月10日

心折れ・・・ないで済む方法

たまたまある社員さんと、資格勉強の話になり、その人が「心が折れてしまいました」と言っていたのを聞いて。


実は自分も高校生の頃はそうだった。

一応、地元の進学校に行ってたし、いい大学に受かればモテるかな〜? などと、淡い思いで勉強くらいしかすることのなかった暗い10代・・・

まあ、そんな話はどうでもいいのだが、受験勉強で「心折れて」ました。

でも、社労士の試験では、うまくやれました。
努力の量は高校時代の方が上だったと思う。

実はそれがいかんかったのだけどね。

真面目に努力しちゃうイイヤツだったんだ、高校生の頃は。

社労士を受けた時も、最初はそうだったが、途中からだんだんとコツが分かってきた。
努力の量を増やすことよりも、最小限の努力で効率良く点を取るコツを重視するようになった。

このコツを見つけるには、単なる努力ではなく、一歩引いて考えてみる視野の広さが必要だ。
社労士試験は選択と択一という「選ぶ」試験なので、意外と難問かどうかが見抜きにくい。
数字とかキーワードとかを根拠に、自信を持って答えられれば簡単な問題だ。
逆に自分の記憶している根拠では、自信を持って答えられなければ難問。
要するに迷う問題が難問ってことだ。
実は点を効率よく取るコツは、難問に時間を使わないこと。

受験勉強の努力ってのは、この根拠となるキーワードや数字をたくさん覚えることだ。
ここでもコツはある。
試験に出やすいものだけを選んで覚えること。
あと、人間の記憶力には限界があるので、ごろ合わせや自分なりの理由付けをして覚えるのもいい。

とにかく、試験というのは単純に見えるが、点を取れる奴と取れない奴の差は、これら様々なコツにあると言っていい。
心折れる人っていうのは、コツの大事さを無視して、やみくもに勉強しちゃう高校時代の僕のようなタイプだ。

だから、試験に受かった奴は、点が取れる奴のことを決して尊敬したりしない。
「ああ、コツをうまく掴んだね」
「ああ、要領よくやったね」
こんな感じ。
決して「よくがんばったね」とは言わない。

勉強で良い結果を出したい人は、がんばらないように気を付けよう!
(スポーツとかは別だけど)ブログパーツ

kimmasa1970 at 01:23コメント(0) 

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