<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/">
<title>期間工から社労士資格取得、そして社労士開業！</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/</link>
<description>格差社会の底辺にあえぐフリーター同然の期間工が、社労士資格を取得し、独立開業を目指す。目標年収1千万！
社労士の社労士による社労士と社労士受験者のための、社労士情報と社労士学習法などなど。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50674489.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50674263.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50673434.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50672897.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50670307.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50669065.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50668041.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50668033.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50665660.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50664402.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50661269.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50661014.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50659133.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50656599.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50655848.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50674489.html">
<title>皮膚科は儲かる？</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50674489.html</link>
<description>診療報酬：開業医、月平均７万５千円減　５分ルール導入で

　全国保険医団体連合会は３日、４月以降、医師が患者への問診や説明などに５分を費やさないと外来管理加算（５２０円）を請求できなくなった「５分ルール」の影響をまとめた。開業医の場合、導入前の３月に比べ...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T21:50:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote>診療報酬：開業医、月平均７万５千円減　５分ルール導入で<br>
<br>
　全国保険医団体連合会は３日、４月以降、医師が患者への問診や説明などに５分を費やさないと外来管理加算（５２０円）を請求できなくなった「５分ルール」の影響をまとめた。開業医の場合、導入前の３月に比べると４月は同加算の請求率が下がり、平均で月７万５４１１円の減収になったという。<br>
<br>
　同加算は、開業医や２００床未満の病院を再診に訪れた患者から請求できる。厚生労働省は「基準があいまいだった」として、０８年度診療報酬改定で５分ルールを導入した。しかし医療現場からは、「医療費削減策の一環。優秀な医師ほど短時間で診察できる」との強い反発が起きている。<br>
<br>
　調査によると、３月に５９％だった開業医の同加算の請求率は、４月には４５％にダウン。医師不足から他の報酬を手厚くした小児科でも２０ポイント減の６５％に下がり、月の減収幅は６万１９８８円。最も影響を受けた皮膚科は１２万４０８９円減という。<br>
<br>
　調査は、全国の３８４３医療機関が対象。<br>
<br>
【毎日 サイエンス 07/03】</blockquote><br>
 <br>
私は生まれつきアトピー性皮膚炎体質で、もう１５年以上も薬を飲み続けている。<br>
薬はここ１０年以上同じ薬で、それを飲まないと身体が悲惨なことになる。<br>
食品添加物や様々な化学物質が原因とされるアレルギーの代表的な病気だ。<br>
症状のコントロールはお手の物で、ステロイドもひどいときには使うが、ほとんどは保湿剤で済ませている。<br>
そんな状況なのに、毎回医者に診て貰わないと薬を手に入れることができない。<br>
診察は毎回１分以内に確実に完了する。<br>
「どうですか？」<br>
「相変わらずです」<br>
「薬は４週間分ですね？」<br>
「はい」<br>
「塗り薬はまだありますか？」<br>
「はい」（終了！）<br>
このような診察でも、これまでは毎月患者の体調を管理しているという名目で５２０円（外来管理費）を課金することが許されていた。<br>
これのどこが管理だ？と言いたくなるが、今回はそうした部分に少しだけ改善が施されたことになる。<br>
<br>
商売人として見た場合、皮膚科というのは本当に儲けやすくできている。<br>
生死に関わるような重病人と関わることはほとんどなく、患者の９０％が私のような慢性病患者で、体調コントロールのために必ず薬を必要とするので、恒久的に患者は途絶えることがなく、確実に診療費を稼ぐことができる。<br>
薬屋も同様だ。<br>
増え続けるアレルギー疾患のお陰で、同じ薬をずっと売り続けることが可能。<br>
<br>
このような慢性疾患の患者から、一生の間、診療費と薬代を搾り取り続ける仕組みは何とかならないのだろうか？<br>
実際には医者が必要なのはごく初期の段階だけで、その人なりの体調コントロールができるようになったら、もっと安価に薬を入手できるようにしてもらうわけにはいかないのだろうか？　健保財源も、このように何もしない皮膚科医にボロ儲けさせるような仕組みは改めていかないと、今後の高齢化社会は成り立たないはずだが。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50674263.html">
<title>ｷﾀ━━（ﾟ∀ﾟ）━━ﾖ</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50674263.html</link>
<description>ＤＭの反応が出始めた。
今回はかなり思い切って10万以上投資したが、すぐにモトは取れそうだ。
今日一日で４件のアポ。うち１件は給与計算込みだが結構な額の顧問契約案件。
さすがにそろそろ社労士ソフトが必要だ。</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T05:14:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士営業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＤＭの反応が出始めた。<br>
今回はかなり思い切って10万以上投資したが、すぐにモトは取れそうだ。<br>
今日一日で４件のアポ。うち１件は給与計算込みだが結構な額の顧問契約案件。<br>
さすがにそろそろ社労士ソフトが必要だ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50673434.html">
<title>思わぬ紹介</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50673434.html</link>
<description>ＪＣ仲間の紹介で、顧問契約を頂けることとなったパチンコ店を訪問。
今日は前任の社労士さんと業務の引き継ぎのためのご対面である。
（顧問の切り替えという事情から）小言のひとつ、嫌味の言葉でも浴びせられるかと覚悟していたが、いざお会いしてみるとさに非ず。

...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T00:33:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士営業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＪＣ仲間の紹介で、顧問契約を頂けることとなったパチンコ店を訪問。<br>
今日は前任の社労士さんと業務の引き継ぎのためのご対面である。<br>
（顧問の切り替えという事情から）小言のひとつ、嫌味の言葉でも浴びせられるかと覚悟していたが、いざお会いしてみるとさに非ず。<br>
<br>
７０歳をとうに過ぎたと思われるその先生は、懇切丁寧に業務の引き継ぎをしていただけたばかりか、逆に何件かのお客さんを紹介してくださるという！<br>
<br>
一生懸命自分を売り込むことだけに必死になっていた我が身が、恥ずかしくなるようなありがたいお言葉だった・・・<br>
<br>
聞けば、相当な顧問先を抱えておられながら、後継者がいないため、今回の話はむしろ渡りに船であったという。もう少し近くに事務所があったら、丸ごと引き継いでもらいたいくらいだと・・・。<br>
<br>
食うや食わずの新米社労士にとっては、分不相応なお話だが、私にご紹介頂くことで、お役に立てるのであれば、喜んでお引き受けしたいとお答えした。<br>
さすがに事務所ごと引き継ぐのは、私には無理だが、何件かの会社を紹介してもらえるならそれは本当にありがたい話。<br>
<br>
世の中というのは本当に人の御縁で成り立っているのだと思わずにはいられない出来事だった。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50672897.html">
<title>繁閑の差</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50672897.html</link>
<description>最近どうもＤＭの反応が良くない。
やはり春先と比べると企業の動きが鈍いようだ。景気の動向もあるのだろう。
だが、現時点でまだ十分な売上目標が達成できていない以上、広告費をケチるべきではない。
仮に3万円の顧問先１件の平均契約継続年数を３年と見積もっても、
...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T20:27:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士営業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近どうもＤＭの反応が良くない。<br>
やはり春先と比べると企業の動きが鈍いようだ。景気の動向もあるのだろう。<br>
だが、現時点でまだ十分な売上目標が達成できていない以上、広告費をケチるべきではない。<br>
仮に3万円の顧問先１件の平均契約継続年数を３年と見積もっても、<br>
３＊１２＊３＝１０８万円の売上期待値<br>
変動費は通信費と交通費くらいなものなので、１件の顧問契約を取るために１０万円くらいの広告費を使っても十分ペイする。<br>
もちろんそれ以外にスポットでの仕事も受注するので、費用対効果はもっと良くなる。<br>
だから、まだまだ攻めの営業を展開するつもりだ。<br>
ちなみに、助成金を受注しているある会社から就業規則の依頼をきっかけとして顧問契約への移行がほぼ確実になったところ。<br>
就業規則は久しぶりだが、すでに前回のフォーマットができているので、いくつかのポイントをチェックすれば、あとは社長にその中身を説明するだけで良い。細かい修正は出てくると思うが、叩き台をいかに素早く呈示できるかも腕の見せ所だ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50670307.html">
<title>紛争問題研究会に参加</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50670307.html</link>
<description>ＡＳＮの紛争問題研究会に参加した。
ここはその他のＭＦとは違い、他士業との交流ではなく、純粋な知識交換の場。
参加しているのは９割が社労士で、労働問題を扱う弁護士が１割ほど。
やはり社労士には裁判における代理権が無いため、いざ実際の紛争については弁護士し...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T23:48:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＡＳＮの紛争問題研究会に参加した。<br>
ここはその他のＭＦとは違い、他士業との交流ではなく、純粋な知識交換の場。<br>
参加しているのは９割が社労士で、労働問題を扱う弁護士が１割ほど。<br>
やはり社労士には裁判における代理権が無いため、いざ実際の紛争については弁護士しか分からないし、裁判の経験も踏むことができない。<br>
だから弁護士と話をするのは非常～～～～に役に立つ。<br>
正直ＡＳＮは紹介営業のための交流会としての機能はイマイチな感じがしていたが、参加するフォーラムによってはとても貴重な勉強の場となる。<br>
今後は積極的に参加して、裁判紛争を前提としたリスク管理の考え方を身に付けてゆきたいものである。<br>
それと、もうひとつ感じたのは、ベテラン社労士の先輩とガチンコで討論できること。どうしても社労士会なんかは、本気でぶつかる雰囲気でないので、聞きたいことも聞きづらかったりする。社労士界の考え方のトレンドみたいなものを感じることができるというのも興味深い。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50669065.html">
<title>遠方の会社を訪問</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50669065.html</link>
<description>最初に親戚から紹介してもらった遠方の会社に一日がかりで行ってきた。
今回は管理職を降格させるという人事トラブル。
その管理職の人はメンタルヘルス不全も抱えており、能力的にも管理職に耐えられないと見なされている。
そうした状況の中で、しばらく無断欠勤が続き...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T01:17:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最初に親戚から紹介してもらった遠方の会社に一日がかりで行ってきた。<br>
今回は管理職を降格させるという人事トラブル。<br>
その管理職の人はメンタルヘルス不全も抱えており、能力的にも管理職に耐えられないと見なされている。<br>
そうした状況の中で、しばらく無断欠勤が続き、休職を命じようとしたら今度は勝手に出勤してきてしまった。<br>
<br>
とりあえず社長には、本人の能力を見極めずに昇進させたという非も会社側にあることを伝えつつ、対応策を協議。<br>
まず、今後の対応としては、体調が回復するまで休職を改めて命ずるとともに、肉体的な事情から、負担の少ない職務への異動を促すということになった。もちろん、管理職から降格することになるため、本人には給与が下がることも説明する必要がある。<br>
このような事案では、会社側が対応を誤ると、訴訟問題になりかねないので、下手に本人を刺激しないように注意しながら、会社にも本人にも納得のできる地点に着地することを目指す。<br>
<br>
この会社の就業規則は、私が最初に手掛けたものだったが、休職や懲戒の事由が事細かに規定してあったため、就業規則の条項だけで十分に会社を防衛できることが立証される形となった。<br>
これがもし、あいまいな就業規則であったり、就業規則がないままであったりした場合には、とても厄介なことになっていただろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50668041.html">
<title>地元の会社を訪問</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50668041.html</link>
<description>今日はＤＭに反応のあった地元の会社を訪問してきた。
助成金を切り口に、広範な労務管理の話に花が咲く。
とりあえず、今すぐ助成金は使えない会社だったが、手続関係まで税理士にやってもらっている会社だったので、いろいろ話す内に社労士の必要性についても感じてもら...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T18:48:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日はＤＭに反応のあった地元の会社を訪問してきた。<br>
助成金を切り口に、広範な労務管理の話に花が咲く。<br>
とりあえず、今すぐ助成金は使えない会社だったが、手続関係まで税理士にやってもらっている会社だったので、いろいろ話す内に社労士の必要性についても感じてもらえたもよう。<br>
顧問ということを考えたときに、やはり近くに事務所があるというのはとても安心感があると言われた。<br>
相談する立場としては、用もないのに毎月訪ねて来られても困るけれど、困っている時には一刻も早く会いたいとのこと。そんな時に、来週の○○時に～なんてやってると、社長としてはじれったくなってしまうらしい。<br>
顧問という存在がどう在るべきか、非常に分かりやすい指摘だと思う。<br>
<br>
ちなみに明日は遠方の会社で、労働紛争が起きかけているとのことで、早速訪問する予定。こういう時こそ、日頃の用心棒代（顧問料）の価値を感じてもらえる機会に違いない。腕が鳴るゼ！！！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50668033.html">
<title>シルバー人材センターの労務管理研修を受任</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50668033.html</link>
<description>社労士会の専門業務登録員で、シルバー人材センターの労務管理研修の依頼が来た。
何でも、シルバー人材センターの行う研修の中で、労務管理事務について学んで貰うものがあるらしい。
受講される方は皆さん６０歳以上の方で、社労士補助業務や企業の労務管理部門での勤務...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T18:33:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社労士会の専門業務登録員で、シルバー人材センターの労務管理研修の依頼が来た。<br>
何でも、シルバー人材センターの行う研修の中で、労務管理事務について学んで貰うものがあるらしい。<br>
受講される方は皆さん６０歳以上の方で、社労士補助業務や企業の労務管理部門での勤務を想定しているとのこと。<br>
ちなみにこの研修の財源は雇用保険二事業の能力開発事業。つまり、受講される皆さんはタダで受けに来られるということだ。<br>
受験指導に比べれば、身銭を切っていない分だけ気楽だと思う。<br>
しかも、５時間でひとつの法律を扱うので、どう考えてもそれほど専門的な領域には踏み込みようがない。<br>
それ以上興味がある人は、社労士受験の予備校にでも行ってくださいということになる。<br>
<br>
謝礼については、一日の日当として考えれば、安すぎるというほどでもないが、求められる内容から考えれば、もうちょっと貰えてもいいんじゃないかという気もする。<br>
まあ社労士会も、ほとんど未経験の私にいきなり振ってくれるのだから、贅沢は言えないが。<br>
とりあえず、自分にとってもいい勉強の機会だ。こういうのは自分がしっかりと理解していれば、人に対しても分かりやすく話すことができるものなので、井出先生を目指してがんばろう！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50665660.html">
<title>自由業フレッシュマンフォーラム</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50665660.html</link>
<description>愛知士業ネットワークで前から聞いていたイベントなので、支部長に参加希望を出しておいたら、参加の案内が届いた。
会費は７０００円。
集まったのは愛知県内の行政書士、司法書士、弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、弁理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士の...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T00:43:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[愛知士業ネットワークで前から聞いていたイベントなので、支部長に参加希望を出しておいたら、参加の案内が届いた。<br>
会費は７０００円。<br>
集まったのは愛知県内の行政書士、司法書士、弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、弁理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士の登録後３年以内の会員約２００名。<br>
皆さん食事もそこそこに名刺交換にいそしみます・・・<br>
<br>
ただ、これまでさんざん異業種交流会には出てきたので、名刺交換したからといって、それがすぐに人脈になるわけではないということはさすがに理解してきたつもり。<br>
<br>
そうこうしているうちに、何人か知っている人からご挨拶。<br>
どうもどうも久しぶり～なんてやっているうちは良かったのだが、そのうちこの人誰だったかな～なんて人もかなりいて、自分の記憶力の弱さにあきれつつも、いかにも覚えてるような顔をしてご挨拶。<br>
私のことを覚えていてくださった皆さん、この場を借りてお詫びします。実は結構忘れてました。ごめんなさいm(_ _)m<br>
<br>
帰ってから名刺を整理しながら、この１年間あちこちの異業種交流会で会った人たちのことを思い出していた。<br>
正直言ってこれらの人脈が、いくらの売上になったかを考えると、今のところほとんどゼロだ。<br>
じゃあ、人脈を拡げる意味はないかというとそうでもない。<br>
少なくともあと１０年続ければ、莫大な経済効果を生む可能性がある。<br>
そしてそれより大きいのは、「ただの友達」が増えたこと。<br>
「ただの友達」なんてもちろん一銭にもならないが、そういうライバルを意識するだけで、人生の張り合いがグッと増すような気がする。<br>
さあ、明日も営業がんばろう！！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50664402.html">
<title>秋葉原通り魔事件について</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50664402.html</link>
<description>犯人は製造業に派遣されていた派遣社員（２５歳）。
自動車の塗装工程で検査係をやっていたという。
来る日も来る日も単純作業。
掲示板には６日、こう書き込まれた。「人が足りないから来いと電話が来る　俺（おれ）が必要だから、じゃなくて、人が足りないから　誰が行...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T14:17:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[犯人は製造業に派遣されていた派遣社員（２５歳）。<br>
自動車の塗装工程で検査係をやっていたという。<br>
来る日も来る日も単純作業。<br>
<blockquote>掲示板には６日、こう書き込まれた。「人が足りないから来いと電話が来る　俺（おれ）が必要だから、じゃなくて、人が足りないから　誰が行くかよ」</blockquote><br>
代替可能な存在として扱われることの息苦しさが表れている。<br>
<br>
私もかつては同じように工場で期間工として働いていた。<br>
工場では、人の個性に価値を認めない。<br>
私が工場で教えられたのは３Ｋという言葉だ。<br>
「決められたことを、決められた通りに、きっちりやれ！」<br>
「もっとこうした方が効率が良くなりますよ」<br>
「お前がどう思うかなんか関係ない。やり方は会社が決める。お前のやり方でやりたければ、お前が工場を作れ」<br>
<br>
私は幸い社労士になることができた（まだ経営が安定したわけではないが）が、犯人のように働かなくては生きていけないとしたら、それはやはり辛いと思う。<br>
格差社会が問題になった時に、<a href="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50472480.html">きっと今回のような事件が起こるに違いないと思った</a>ものだ。<br>
<br>
犯罪行為に対しては、法によって規制することは必要だが、人間が人間らしく生きられる世の中を作って行かなくては、本質的な問題解決にはならない。<br>
<br>
労働時間や賃金の最低基準を作ることで、日本の法律は労働者保護を行ってきたが、これからの時代は（メンタルヘルス問題も含めて）労働者の心を保護する必要があるのではないだろうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50661269.html">
<title>管理監督者の年次有給休暇（つづき）</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50661269.html</link>
<description>管理監督者の年次有給休暇について調べてみた。

基監発第0401001号
平成20年4月1目

都道府県労働局長殿


厚生労働省労働基準局監督課長


管理監督者の範囲の適正化について

　労働基準法(昭和22年法律第49号)第41条第2号に規定する「監督若しくに管理の地...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T11:23:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[管理監督者の年次有給休暇について調べてみた。<br>
<br>
<blockquote>基監発第0401001号<br>
平成20年4月1目<br>
<br>
都道府県労働局長殿<br>
<br>
<br>
厚生労働省労働基準局監督課長<br>
<br>
<br>
管理監督者の範囲の適正化について<br>
<br>
　労働基準法(昭和22年法律第49号)第41条第2号に規定する「監督若しくに管理の地位にある者」(以下「管理監督者」という。)は、同法が定める労働条件の最低基準である労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用が除外されるものである。したがって、その範囲については、一般的には、部長、工場長等労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的な立場にある者であって、労働時間、休憩及び休日に関する規制の枠を超えて活動することが要請されざるを得ない、重要な職務と責任を有し、現実の勤務態様も、労働時間等の規制になじまないような立場にある者に限定されなければならないものである。具体的には、管理監督者の範囲については、資格及び職位の名称にとらわれることなく、職務内容、責任と権限、勤務態様に着目する必要があり、賃金等の待遇面についても留意しつつ、総合的に判断することとしていうところである(昭和22年9月13日付け発基第17号・昭和63年3月14日け基発第150号。以下「解釈例規」という。)。<br>
　しかしながら、近年、以上のような点を十分理解しないまま、企業内年おけるいわゆる「管理職」について、十分な権限、相応の待遇等を与えていないにもかかわらず、労働基準法上の管理監督者として取り扱っている例もみられ、中には労働時間等が適切に管理されず、割増賃金の支払や過重労働による健康障害防止等に関し労働基準法等に照らして著しく不適切な事案もみられ、社会的関心も高く奪っているところである。<br>
　また、このような状況を背景として、管理監督者の取扱いに関して、労使双方からの相談が増加している。<br>
　このため、労働基準監督機関としては、労働基準法上の管理監督者の趣旨及び解釈例規の内容について正しい理解が得られるよう十分な周知に努めるとともに、管理監督者の取扱いに関する相談が寄せられた場合には、企業内におけるいわゆる「管理職」が直ちに労働基準法上の管理監督者に該当するものではないごとを明らかにした上で、上記の趣旨及び解釈例規の内容を十分に説明するほか、管理監督者の取扱いについて問題が認められるおそれのある事案については、適切な監督指導を実施するなど、管理監督者の範囲の適正化について遺憾なきを期されたい。</blockquote><br>
<br>
上記のように、「職務内容、責任と権限、勤務態様に着目する必要があり、賃金等の待遇面についても留意しつつ、総合的に判断」とされている以上、必ずしも欠勤控除をしないことが管理監督者としての絶対条件ではなく、管理監督者のうちの一部にそういうケース（完全月給制）があり得るということらしい。<br>
よって、管理監督者の中には欠勤控除を受ける者がいることが想定されており、そうした場合に年次有給休暇そのものを適用除外にしてしまうことはできないということになる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50661014.html">
<title>算定基礎届の研修</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50661014.html</link>
<description>社労士会の研修に参加してきた。
内容は算定基礎届について。
顧問先はできたものの、実務経験がないのでこういうのをひとつひとつ受けていかないといけない。
まあ、逆に言えば、社労士会に払っている高い会費のモトをこういうところで取っているといったところか。

...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T21:44:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社労士会の研修に参加してきた。<br>
内容は算定基礎届について。<br>
顧問先はできたものの、実務経験がないのでこういうのをひとつひとつ受けていかないといけない。<br>
まあ、逆に言えば、社労士会に払っている高い会費のモトをこういうところで取っているといったところか。<br>
<br>
算定基礎届については、そんなに難しくはない。<br>
ポイントとなるのは、標準報酬制というのは全て支払い月で考えるというところ。<br>
あとは算定基礎届と月額変更届（定時決定と随時改定）の扱い。<br>
6月1日以降の取得者はその年の算定基礎届の対象から除外とあるが、理屈から考えると５月取得者で６月支払の人もほとんど算定基礎届の意味はない。ただ、そのように扱うと決めたからそうなっているだけらしい。<br>
<br>
気になったのは日給月給制の扱いについて。<br>
実は日給月給という言葉は労働基準法の中には存在しない。<br>
ノーワークノーペイの原則からすれば、欠勤日数分の給与を控除されるのは当たり前だからだ。<br>
なのに、支払基礎日数の扱いにおいては「月給者は暦日数を用い、月給者で欠勤日数分だけ給与が差し引かれる場合は、就業規則等に定められた日数から欠勤日数を控除後の日数を記入する」とある。<br>
つまり、わざわざ月給制と日給月給制を分けて考えているのだ。<br>
<br>
私だったらこう書く。<br>
「管理監督者等の欠勤控除のない月給者については暦日数を用い、それ以外の月給者については月の所定労働日数から欠勤日数を控除した日数を用いる」<br>
欠勤控除のない月給者なんて、労働者としてはやはり例外だと思うからだ。<br>
<br>
ところで、いまさらながら疑問に思ったのだが、管理監督者にも年次有給休暇は適用されると労働基準法にあるが、そもそも欠勤控除のない管理監督者が休みを取るとき、わざわざ年次有給休暇として処理しなくても、給与は変わらないのではないだろうか？　また、管理監督者が年次有給休暇を使い切っても、その次に休む時にも給与は減らない。だとしたら、元々管理監督者とは、無制限に有給休暇を持っているのと同じ立場ということになる。<br>
<br>
合格者の知識なんてこの程度のものだ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50659133.html">
<title>FAXとプリンタとパソコンの関係</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50659133.html</link>
<description>FAXというものは、今後徐々に淘汰されていくメディアだと思う。
少なくとも、文字や画像のデータを紙媒体でやりとりするのは、本来必要なことではなく、電子データとしてやり取りした上で、必要なものだけプリントすれば済むからだ。

私ももちろんFAXを事務所に備えてい...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T22:33:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[FAXというものは、今後徐々に淘汰されていくメディアだと思う。<br>
少なくとも、文字や画像のデータを紙媒体でやりとりするのは、本来必要なことではなく、電子データとしてやり取りした上で、必要なものだけプリントすれば済むからだ。<br>
<br>
私ももちろんFAXを事務所に備えているが、実際にはFAXではなくすべて電子メールでPDFデータで送ってもらえば済むし、その方が管理もしやすく、紙やインクも無駄にならない。<br>
それでもFAXが必要なのは、未だにパソコンに慣れていない社長さんが多いせいだ。<br>
だから、そういう人とのやり取りのために、本来は必要ないFAXというメディアが存在する。<br>
<br>
というわけで、私が欲しいのは、相手がFAXで送った原稿を、データとして受信することができるFAX。<br>
さらに、付け加えてパソコン用のインクジェットプリンタ・スキャナとの複合機。<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0803a5d6.df823f37.0803a5d7.eb0f5aac/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fyokoyama%2f758572%2f779382%2f549366%2f%23929434&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyokoyama%2fi%2f929434%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fyokoyama%2fimg128%2fimg10323566696.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fyokoyama%2fimg64%2fimg10323566696.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0803a5d6.df823f37.0803a5d7.eb0f5aac/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fyokoyama%2f758572%2f779382%2f549366%2f%23929434&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyokoyama%2fi%2f929434%2f" target="_blank">MFC-880CDWN</a><br>
プリンタ単体、ＦＡＸ単体で考えると少々高い気もするが、２つのメディアのサプライ、メンテナンスがひとつになる便利さと、合計価格と置き場所の節約を考えるとかなり魅力的だ。<br>
ただ、残念ながら私が使用しているキヤノンのインクジェットプリンタ用のインクは流用できないので、買い換えは無理。<br>
キヤノンはインクジェットプリンタの評価は高いが、実はＦＡＸと複合機の機能が中途半端で、送られてきたFAXをパソコン側にデータとして受けることができないらしい。何とも中途半端な機種を作ってくれたものだ。これではせっかくプリンタとFAXを複合させたのに、紙もインクも節約にならないではないか。送られてきたFAXを、わざわざ一度プリントして、それを再度スキャンしてパソコンに保存するという２度手間。<br>
とはいっても、プリンタメーカーは消耗品を売って儲けているのが実態なので、このような不完全なものを作ることになるのかもしれない。でも、そんなことをしていたら、ユーザーからそっぽを向かれてしまうのは時間の問題だ。キヤノン危うし！<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0803a832.d5319373.0803a833.12eed930/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2f4960999533582%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2fi%2f23340320%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmurauchi-denki%2fcabinet%2f582%2f4960999533582.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmurauchi-denki%2fcabinet%2f582%2f4960999533582.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0803a832.d5319373.0803a833.12eed930/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2f4960999533582%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2fi%2f23340320%2f" target="_blank">【送料無料】キヤノン PIXUS MX850</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50656599.html">
<title>整理整頓</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50656599.html</link>
<description>私の事務所は狭い。いや、事務所ではなく事務室だ。
４畳半の部屋の半分くらいのスペースしか使えない。
そこに机とカラーボックスが４つ。
だから、いつも書類がゴチャゴチャになってしまっていた。

でも、こういう状態は社労士という仕事の性質上、致命的な支障を来...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T14:19:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>社労士　開業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の事務所は狭い。いや、事務所ではなく事務室だ。<br>
４畳半の部屋の半分くらいのスペースしか使えない。<br>
そこに机とカラーボックスが４つ。<br>
だから、いつも書類がゴチャゴチャになってしまっていた。<br>
<br>
でも、こういう状態は社労士という仕事の性質上、致命的な支障を来す。<br>
そこで、その限られたスペースを徹底的に整理整頓することにした。<br>
<br>
まず本。<br>
半年以上開いていない書籍はすべて押し入れに格納する。<br>
人間、一生のうちに読める本は限られている。つまりある本を読むという選択は、別の本を読まないという選択をすることを意味している。なのに本を読む時間が無制限に存在するという誤解が非常に多い。だから、読みもしない本が溜まっていって「いつか読もう」状態になっていってしまう。<br>
押し入れに格納すれば当分の間は読まないことになる。というか忘れ去られる。<br>
でも、目に見えるところに置いておいても結局読んでいないので、それはただの気休めに過ぎない。<br>
<br>
そして肝心の書類。<br>
これは会社ごとに１００円ショップで売っているＡ４ソフトビニールケースにしまう。これは透明なビニールケースにチャックが付いているもので、Ａ４の書類を暑さ２センチくらいまで入れることが出来る。こうしておくと、チャックで密閉できるために他の書類と混ざったり、こぼれ落ちたりする心配がないので、「この会社関連のものは必ずこの袋の中にある」という安心感がある。<br>
<br>
このようにして整理整頓した結果、事務室の中の「どこに何があるか」がすべて把握できる状態になった。<br>
<br>
最近は多少無理してでも事務所を借りたい誘惑に駆られていたのだが、いざ事務所を外に借りるとなると相当大変なので、本当に人を雇えるくらいになるまでは、ここでやった方がメリットが大きいと考え直した。<br>
大きな会計事務所の先生曰く「いいとこを借りたら、借りたなりのお客がつくよ」<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kikansha.livedoor.biz/archives/50655848.html">
<title>判決が社会に及ぼす影響</title>
<link>http://kikansha.livedoor.biz/archives/50655848.html</link>
<description>●トヨタQC活動「カイゼン」に残業代支給（5月22日）
トヨタ自動車は、生産現場の従業員が勤務時間外に生産性向上など
にグループで取り組むQC（品質管理）サークル活動を業務と認めて、
これまで「月２時間まで」としていた残業代支給の上限を撤廃し、６月
から原則とし...</description>
<dc:creator>kimmasa1970</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T21:49:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote>●トヨタQC活動「カイゼン」に残業代支給（5月22日）<br>
トヨタ自動車は、生産現場の従業員が勤務時間外に生産性向上など<br>
にグループで取り組むQC（品質管理）サークル活動を業務と認めて、<br>
これまで「月２時間まで」としていた残業代支給の上限を撤廃し、６月<br>
から原則として残業代を全額支払うことを決定した。同様のQC活動<br>
は製造業を中心に広く行われている。<br>
<br>
●店長に残業代支給の方針　日本マクドナルド（5月21日）<br>
日本マクドナルドは、これまで残業代を支払っていなかった店長ら<br>
（直営店長・店舗管理責任者など）約2,000人に対して、残業代を支<br>
給する新報酬制度を導入すると発表した。１月に東京地裁が下した<br>
店長への残業代支払いを命じる判決を受けたものとみられ、８月か<br>
ら実施する。ただ、「店長手当」を打ち切るため給与総額は増えず、<br>
当面は控訴も取り下げないとしている。</blockquote><br>
<br>
どちらも今後の日本の労働条件の行方を左右する重要な判決。<br>
日本有数の大企業が、これらの判決によって軌道修正を余儀なくされている。<br>
<br>
マクドナルドはあくまで控訴する方針のようだが、世の中の動きには逆らえず、残業代を支払わざるを得ない状況。むしろ下手に労働者側を刺激すると、第２第３の訴訟が発生する恐れもある。<br>
<br>
ＱＣ活動については、その効果を考えると仮に残業手当を支払ってでも続ける必要はあと思う。ただし、その性質から考えると本来は社員の自主的なサークル活動と位置づけたいところだが、やはり企業にとって非常にメリットの大きなものだけに、無償というのもおかしい。<br>
ただ、実際には「自主的」な社員はわずかで、ほとんどは会社に強制されているのが実態なので、残業代の支払はやはり妥当だろう。<br>
<br>
こうして日本の労働事情はまた一歩進んだわけだが、こうした動きもそもそもの裁判を起こした人間がいたからこそ実現したわけで、勇気ある当事者のお陰で世の中が変わっていくという現実をしっかりと受け止めたい。<br>
泣き寝入りする人と勇気を出して闘う人。どちらを選ぶも自由だ。自分自身にとっての費用対効果だけを考えれば、泣き寝入りこそは合理的な選択かもしれないが、勇気ある行動が無ければ世の中は良くならない。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>