助成金

2009年03月14日

先月末に申請した助成金の支給決定が、わずか2週間で送られてきた。
拍子抜けするほど早い!
助成金って、事前の手続は面倒だけど、下りるときにはサッと下りる。
この感覚が身に付いてくると、もっと営業も上手にできるんだろうな。
商売としては、同じ種類の助成金を数こなすことがとても重要だ。
今回も申請までは本当に苦労したが、ひとつパターンを作ってしまえば、あとは何社やっても手間は増えない。1社目だけが膨大な手間がかかる。
来年度は、これと同じ助成金をもっとたくさん営業しよう!
その代わり、コンプライアンスは絶対だ。合法的に荒稼ぎするべし。

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kimmasa1970 at 12:58 

2008年12月27日

助成金の支給申請が終わったばかりの会社の社長さんと本笠寺のホルモン焼き屋で忘年会。ニンニクだれがなんとも癖になる味〜。
それはそうと、飲みながら色々と話していて、これからの契約の話になった。
「助成金がおりれば社労士さんも儲かるね〜」
正直、最初に契約した頃と今とでは私も考え方が違ってきている。
これまでの手間を考えたら、たかだか2割程度の成功報酬では儲かった気分になどなれやしない。
それよりは、月1万でもいいから顧問契約の方がありがたい。
毎月コンスタントに入ってくる1万は、たまに入るまとまったお金よりも経営の安定という意味では大きいのだ。
成功報酬を負ける代わりに安い金額の顧問契約への切り替えを提案すると、すんなりOK。ただし、その社長は元税理士なので、給与計算から得喪手続、決算まですべてセルフでやってしまう人なので、顧問といっても労務相談くらいしかない。まあ、顧問料が安ければそれでもいいかと思う。
実際、仮に手続をやったところで、そんなことでは大してありがたいとは思われていないはず。相談オンリーの顧問は、お互いに余計な気を遣わず、しかも何かあった時には気兼ねなく頼れる関係。つまり「安心」を売るということ。
とにかくお互いにストレスのない関係が理想だ。来年はこの戦略で行くとしよう!

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kimmasa1970 at 01:46 

2008年12月16日

某役所へ助成金の支給申請。
助成金も最初の計画書の提出程度なら簡単だが、支給申請ともなると、とてもややこしい。
書類の数も何倍にも増えるので、今回はたまたま近くの会社だったので、社長にも一緒に行って貰った。申請代行なのにご足労願うというのはおかしなものだが、結果的にその方がお互いに手間が掛からず、確実だから仕方がない。実際、総勘定元帳なんか社長はあまり他人には見せたがらないし、役所の人間の話す内容も直接聞いて貰った方が手っ取り早い。また書類を揃えて貰うのも、非常に手間が掛かるので、社長と2人3脚で一日行動を共にしてやっつけてしまうのが一番だ。
おかげで初めての支給申請も、意外とスムーズに進んだ。
あとは立ち会い調査を残すのみ。ブログパーツ

kimmasa1970 at 23:05コメント(0) 

2008年09月27日

助成金の立ち入り調査に立ち会った。
役所の担当者が会社を訪問し、色々と質問したり、制度の説明を行ったりする。
助成金を代行するときは必ず私もそこに立ち会うが、別に何か口を挟むことがあるわけではない。ほとんどの内容は事前に事業主と打ち合わせしてあるので、ただ横に座って聞いているだけ。
ただ、役所の担当者とは、その他の会社の助成金でもさんざん議論し合ったことのある間柄なので、何となく気心が知れている。
お陰で「○○社労士さんは他の会社もやっておられるのでよくご存知だと思いますが・・・」などと枕詞にしてくれるため、事業主の私への信頼にはどうもプラスに働くようだ。
こういう第三者のちょっとした言葉で、人間に対するイメージというのは大きく変動するから不思議だ。

kimmasa1970 at 01:12 

2008年04月26日

こう書くとなんか自慢話みたいで嫌らしいが、その分たくさん働いたということで勘弁。

・社会保険の新規適用
・助成金関連の相談の謝礼
・助成金申請の着手金
これらは全部別々のお客さんから。

助成金の申請は、例の突貫工事のもの。これ、今月中にやるだけでもきついのに、さらにもう1日前倒ししてほしいとの依頼。事情を聞いてみると、どうやら別の助成金の受給が掛かっているらしい。
足下を見るわけではないが、こんなときこそ稼ぎ時。着手金の追加を打診すると、9万の上乗せで決着!
その後は、役所の人も感心するほどのダンドリで書類提出まで漕ぎ着けた。捺印の関係で社長にも役所へ同行願ったので、いいところを見せられたかも知れない。

社会保険の新規適用は、すでに助成金の着手金を貰って、最初の手続が終わっていた会社に、近くに寄ったついでに訪問してみたら頼まれた。こういうことがあると、飛び込み営業ってのも効果的なのかと思ったりもする。(私自身は飛び込みはほとんどやっていない)

この上、朝にはもう一件DMからの問い合わせ企業を訪問してきたので、さすがに疲れた。
なんか忙しそうにしてる時の方が、お客さんの金払いがいいのは気のせいだろうか?
営業中に何度も携帯が鳴ったので、いかにも売れっ子みたいに思われたかもしれない。今度からわざとマナーモードを解除しておこうかな?

kimmasa1970 at 00:45 

2008年04月24日

今日もDMに反応のあった会社を2社訪問。
1社は例によって今すぐは該当なしだったが、もう1社は今月中(あと2日)で助成金申請を受託。突貫工事での書類作成となった。
来月からは該当者1名の雇用が決定しており、受給はほぼ確実。しかも今後1年間にあと4名の雇用を予定しており、大口の助成金申請となりそう。
手付け金も成功報酬も言い値で合意。
夜のうちに書類を役所にfaxしておき、明日朝イチで事前確認してもらい、午後イチには申請書提出と次回の書類を貰いに行く予定。
世の中景気の良い会社ってあるもんなんだなあ。

kimmasa1970 at 23:01 

2008年04月12日

例の事業の実態が伴っていない会社の顧問は結局断った。いくら相手が顧問料を支払うといっても、実際に助成金が取れなければ不満は残ると思うので。
あと、社長の性格が気に入らないというのが最大の理由。
贅沢を言うなと言われもしたが、私にとっては大事なことなのだ。
はっきり口に出したわけではないが、私とはやり方が合わないと言ってしまった。敵を作るのは本意ではないが、これも性かな・・・スッキリしたけど。
「お前の年収いくらあるんだ! そういうことは成功してから言え! 客を選ぶなんて10年早いそ・・」思わず受話器を耳から離してしまう。やっぱり断って正解だ。

違うんだよなあ。成功したいからこそ客を選ぶべきだと思うのだが。
実際、もう1社の方が契約した顧問料は安い。
それでも、相手を信頼できなければ仕事をするのは無理。
一応、紹介してくれた人には事前にこうなる可能性があることを説明してあるので大丈夫だと思う。彼も随分と面倒な立場に巻き込まれているみたいなので、早いとこ脱出した方がいいと思う。腐った人間と付き合うと、こっちまで腐りかねないから要注意だ。

それから例の新規適用を頼まれていた会社に賃金台帳のコピーを送ってくれるように言ったら、???という反応。どうやら法定帳簿について何も知らない様子。
こういう会社って、実際多い。
だから、そのあたりを丸抱えしちゃえると強いと思う。
とりあえず、給与計算。
でも、私は総務も経理も一切経験がない。
知り合いに聞いてみたところ、給与計算ソフトだけで20万とかするらしい・・・

というわけで、とりあえずフリーソフトを探してみた。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se197135.html
なかなか使いやすいのだが、残念なことに雇用保険料の端数処理が間違っている。
エクセルが得意な人なら、自分で数値をいじくって直せるのだろうけど・・・

まあ、そんな感じで手探りの日々は続く・・・。

kimmasa1970 at 00:50 

2008年04月10日

2社連続で顧問契約。
1社は、以前に参加していた異業種交流会で名刺交換した人からの紹介。
もう1社は、DMに反応のあった会社。

最初の会社は、助成金を取りたがっているのだけど、まだ事業の実態があまり伴っていない会社。正直あまり気が進まなかったけれど、顧問契約してくれるというので、様子見しながらお付き合いすることにした。ただ、こういう会社は最初の契約をしっかりしておかないと泥沼化することがあるので要注意だ。ただし、大きく成功する場合もあるので、とりあえず断るのはやめておいた。でも、くれぐれも違法なことをやらされないように、気を付けないと怖い。

DMに反応のあった会社はとても堅実な会社だ。本社は九州にあり、事情があってこちらに支社ではなく別法人を作ることになった会社。いわゆる現場系の会社だが、しっかり売り上げも立っていて、すんなり顧問契約して頂けた。九州の本社は自社ビルをごく最近建てたばかりということなので、財務状況は心配なさそうだ。
この会社は労働社会保険の手続き込みの契約なので、法定帳簿類をまずはチェックして、会社の実態を把握することから始める必要がある。

何もかも、未経験のことばかりであるが、前進している実感を感じる今日この頃也。


kimmasa1970 at 22:31 

2008年04月08日

この前ポシャッたと思っていた助成金の話を、先輩社労士と麻雀中にしてみたら、どうやら何とかなる可能性があることが分かった。
早速その日に役所に問い合わせてみたところ、調べてから連絡するとのこと。
そして案の定、OKの返事が返ってきた。
おそらくこの話、年度の切り替わり時期でなければ、役所の担当者も判断できたのではないだろうか?
まあ、結果的には助かったが、どこに落とし穴があるか分からないので、注意が必要だ。

kimmasa1970 at 09:54 

2008年04月04日

以前に税理士を紹介してあげた会社からTEL。
新適のことで聞きたいことがあるという。
どうせ大してお金にならない話なんだろうと思いながらも、一応助成金の情報を持って喫茶店へ。
実はその会社、中国関連のビジネスをしているのだが、最近羽振りがいいようで、何人か人を雇う予定だという。
早速、基盤人材とパートタイム助成金の話をしてみるとかなり乗り気の様子。
顧問契約してもらえれば、助成金の着手金はサービスすると提案すると、それならまとめてお願いしますとのこと。
う〜ん、これはイケると思った会社が簡単にポシャったり、どうせ何もないだろうと思っていたところから顧問の話が来たり、世の中って分からないもんだ。

kimmasa1970 at 22:56 
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