夜勤

2007年08月24日

本試験終了後、いとも簡単に再就職を決めてしまったわけだが、この会社が結構きつかった。

まず、勤務がきつい。いわゆる3直2交代勤務なのだ。

   月 火 水 木 金 土 日
A直 昼 昼 休 休 夜 夜 休
B直 夜 夜 夜 夜 休 休 休
C直 休 休 昼 昼 昼 昼 休

   月 火 水 木 金 土 日
A直 休 休 昼 昼 昼 昼 休
B直 昼 昼 休 休 夜 夜 休
C直 夜 夜 夜 夜 休 休 休

   月 火 水 木 金 土 日
A直 夜 夜 夜 夜 休 休 休
B直 休 休 昼 昼 昼 昼 休
C直 昼 昼 休 休 夜 夜 休

このように3つの班が昼勤と夜勤と休みを交代でまわしていく仕組みである。
この仕組みは何のためにあるかというと、土曜日を稼働させるのと、一日の所定労働時間を長くできるためにある。
実はこの勤務では、所定労働時間は9.5時間。従って、一週間に4日勤務でも周40時間以内に収まるというわけだ。一種の一年変形だと思う。
だから、週5日勤務と比べると、1か月の休みは3日ほど多くなる。
休みが増えた分、稼ぎは減るので、均衡手当が月に12000円出る。
そして残業は基本的に次の勤務者が出勤してくるまで。昼勤なら毎日21時まで。夜勤なら毎朝8時まで、必ず残業させられる。

正直、夜勤があるだけでもきついのだが、それがさらにこのような変則勤務になると、実に大変である。

そしてさらにこの会社では休日出勤が日常茶飯事だった。
前に期間工をしていた会社では、1年間勤めた間に休日出勤があったのは2日だけ。
でも、今度の会社は、毎月2〜3回、コンスタントに休出があった。
もちろん、手当はキッチリ付くので、1回の休出で約2万。見方によってはオイシイのかもしれないが、それが年中続くとなると、体の方が参ってしまう。

まあ、こればっかりはやってみないと分からないと思う。
私だって、最初に話を聞いた時には、休みが多くていいなあと思ったものだ。ブログパーツ

kimmasa1970 at 00:05コメント(0)トラックバック(0) 

2007年03月26日

36歳、妻と子供が2人(今年3歳と5歳になる)。
私は某トヨタ系の工場で期間工をしている。
年収360万。
年間労働時間2400時間(半分は夜勤)。
長時間労働で、しかも夜勤がからむため、常に体調不良で、自分の時間もとれない。
妻は時給800円のパートで月収5万円。
家の中は常に混沌としており、生活の苦しさと互いのストレスから口論の絶えない日々。
子供のうち一人は多動性障害の疑いがあり、しつけに普通の子の数倍の労力と時間を要する。
貯蓄はやっと300万。
年金未納期間は夫婦それぞれ5年以上。

正直、かなり身動きとれない状態だ。
去年あたりから格差問題がクローズアップされて、期間工から正社員への登用が増えてはいるが、仮に登用されたとしても任される仕事は単純作業のみで、60歳過ぎまで夜勤もやらされる。まさに身を削りながらの人生だ。

そうした未来が透けて見えた2年前、私は決意した。
今からでも自分の人生の方向を変えようと。
社労士資格への挑戦が始まった。ブログパーツ

kimmasa1970 at 13:49コメント(0)トラックバック(0) 
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