投資信託

2008年03月17日

あーやっと終わった!
結局、諸事情により白で申告したが、結果的にはこれで正解だったと思う。
今のところは白の方がメリットが圧倒的に多いことが判明した。
えっ? 65万円の青色控除はメリットじゃないの?
まあ、確かにそれもメリットだし、損失の繰り越しや青色専従者給与もあるが、たったひとりで仕事をしている人間にとっては、青色申告の手間は結構な負担で、時間の方が勿体ないという結論(まあ、慣れれば早くなるんだろうけど)。
白色の申告でさえこれだけ手間取るのに、青にしたらどうなることか・・・て感じ。
ただ、職業柄、会社経理の基礎知識は必要だと思うので、実際に青色申告しないまでも、来年度は簡単な帳簿の整理くらいはしておきたいと思う。

最終日に申告したので、税務署は当然長蛇の列。
ところが実は列がもうひとつあって、そっちは妙に空いている。実はそちらはパソコンで申告書を作成してプリントアウトして申告するコーナーだった。もちろん私はそちらへ直行!
投資信託の取得費の計算に手間取りつつも、収支内訳書は事前に作成してあったので、1時間ほどで申告書作成終了。ところがプリントしようとするとエラーメッセージが・・・
なんとパソコン入力では赤字申告には対応していないというのだ。
仕方がないので、それから30分近くかけてパソコンの画面から申告書に転記をするはめになってしまった。

投資信託に関しては、税務署の職員に聞いても、銀行に聞いても、なかなか答えられる人がいなかった。そのくらい税制が複雑なようだ。私が言えるのは、とにかく特定口座を作って取引することと、解約請求をせずに買い取り請求を必ずすること。そして毎月分配型のものよりも基準価額が上がっていくタイプのものを選ぶこと。少なくとも税制上はその方が有利にできているらしい。


kimmasa1970 at 22:22 

2008年03月16日

確定申告のリミットまで秒読みの段階だ。
追い込まれてみると分かるが、やっぱ日頃からきちんと管理してないとダメだ。
とりあえず今年は白色だが、この分じゃ来年も白にしといた方が無難だな。

実は今年は結構投資信託の売り買いをしていて、そっちの申告の方が大変なことになている。
大儲けしているとかそんなことじゃなくて、取引の回数が多いのに、特定口座を作っていなかったせいで、取得費と課税対象額を自分で計算しなくてはならないハメになってしまった。
みずほとUFJとシティバンクで取引しているのだが、なぜかみずほだけ取得費の計算をしてくれない。支店担当者が言うには、金融商品取引法で特定口座以外の人には取得費の計算をしてはいけないことになっているらしいのだが、だったらUFJとシティバンクは法律違反してるのか?

まあとにかくこんなことはこりごりなので、各銀行とも一斉に特定口座の申込書を送ってもらうことにした。

ちなみにマヌケなことに買い取りと解約で税制上の有利不利があるのを知らずに、途中まで解約を選んでしまっていたために、取得時の手数料や消費税が取得費に計上されておらず、かなり余分に税金を払っていることが判明。
いやはや、世の中知らないと損するように出来ているとはいえ、国税庁も随分とセコイ仕組みを作るものだ。

kimmasa1970 at 00:19 

2008年01月27日

個人がインターネット上で手軽に情報発信できるブログ(日記風の簡易型ホームページ)の国内開設数が急増し、1300万件を突破した。日本人の10人に1人が「私のブログ」を持っている計算だ。有力な情報発信手段になったとみて、ブログへの広告配信など販売促進に活用する動きも企業の間に広がってきた。影響力が拡大し、ブログの不正利用を防止する対策も課題になっている。
 ブログはサービス事業者のサイトに会員登録するだけで無料で開設できる。日本経済新聞社が国内主要14社の開設数を調べたところ、2007年11月末で計1354万件と、前年同月末に比べ約5割増えた。14社で全体の8―9割を占めるもよう。ただ、休眠状態のブログや1人で複数を開設しているケースもある。


私がこのブログを書き始めてからもうすぐ1年になる。
最初はアフィリエイト目的で初めてみたのだが、広告収入に関しては、実に微々たるもので、投資信託の配当金にも及ばない。ほとんど気休め程度の金額だ。
ただ、思いも寄らぬ効果もあった。
知らない人に自分のことを知って貰うには、とても便利なのである。
トラブルを防ぐために匿名で設定してあるが、不特定多数へ向けた日記というものは、その人の考え方や人となりがすべて分かるので、本当に理解が早い。
実際、初対面の相手が実はこのブログの読者だったことがある。
結構辛口なことばかり書いているので、気恥ずかしい部分もあったが、いきなりジョハリの窓が全開というのは不思議な感覚だった。
話をするにも、ちっとも前置きや説明が必要ない。
相手が全て自分のことを知っている状態からスタートするので、実に話が早い。
会ったばかりの相手でも、既に旧知の間柄である。

kimmasa1970 at 12:45 
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