相談員

2008年04月16日

3月いっぱいで一旦は終了した年金特別アドバイザーだったが、社会保険事務所は相変わらずパニック状態のようで、新年度も引き続き社労士会に相談員の派遣を委託してきており、その説明会と日程調整に行ってきた。
正直、やりたければいくらでも仕事はあるみたいだが、私は役所で人に使われるのはあまり好きではないので、月に3〜4回だけ参加してみることにした。
地元の社会保険事務所に顔つなぎしておけば、今後何かと仕事がやりやすくなるだろうし、受験以来忘れかけている年金の知識をメンテナンスするにはいい機会だ。

社労士なんて、あまり大した資格じゃないように思われているかもしれないが、意外と活躍しているのではないかと最近感じている。

kimmasa1970 at 00:42 

2008年01月24日

年金記録問題、相談員1600人増員・政府、戸別訪問など追加策

 政府が24日の年金記録問題関係閣僚会議で決定する追加対策が明らかになった。社会保険事務所の対応に不満が出ているため、社会保険労務士などを受け入れて相談員を現在より約3割多い1600人増の6100人とする。人員増により相談を待つだけでなく、電話や戸別訪問で積極的に持ち主不明の年金記録を解消する。

 総務省の年金記録確認第三者委員会も審査チームを50増の168に増やすほか、参考資料となる事例集をつくって審査を迅速化。今年度の受付分は1年以内に審査を完了する。

(日経新聞より)


早速、社労士会の支部の役員さんから電話。
「2月から3月にかけて、どの日でもいいので4日間、年金相談員をお願いします」
今回はなんと土日もやるとのこと。
「端末の操作方法の講習がありますので、また日程を連絡します」
まあ大したお金にはなりそうにないが、社保事務所ともつながりができるのはいいことなのでやっておくとしよう。年金記録の実態を直接見られるというのもなかなかない機会だし。もちろん個人情報なので、扱いについては注意が必要だが。

kimmasa1970 at 10:55コメント(0)トラックバック(0) 

2007年12月02日

今日、社労士会からの要請で、近所のスーパーでの年金相談会のティッシュ配りをさせていただいた。
原油が値上がりしたせいか、ティッシュはみんな喜んで受け取ってくれる。用意した分はものの1時間ほどで無くなってしまった。

相談員の先生が4人と、ティッシュ配り部隊2人で相談会を受け持ったのだが、普段から年金相談をしてらっしゃる年配の先生はさすがに上手い。ご自身も年金受給世代だけあって、戦時中のこととかを聞かれても、サラッと答えてしまう。自分だったらこうはいかないだろうなあ、などと思いながら、横で聞いていた。
ただ、ほとんどの場合、相談会などといっても、それほど高度な質問がくることはなく、むしろ半分はお年寄りの話し相手といった感じがした。

社労士会の事前告知が行き渡っていたのか、それとも元々年金に関心が高かったのか、実に相談会は盛況で、相談員の先生が足りずにこちらにまで聞きに来られる方も見えて、なかなか有意義な一日を過ごさせてもらった。やはり人の役に立つというのは嬉しいものだ。

ただ、謝礼が少なかったのは(´・ω・`)

kimmasa1970 at 21:30コメント(0)トラックバック(1) 
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