顧問

2008年12月27日

助成金の支給申請が終わったばかりの会社の社長さんと本笠寺のホルモン焼き屋で忘年会。ニンニクだれがなんとも癖になる味〜。
それはそうと、飲みながら色々と話していて、これからの契約の話になった。
「助成金がおりれば社労士さんも儲かるね〜」
正直、最初に契約した頃と今とでは私も考え方が違ってきている。
これまでの手間を考えたら、たかだか2割程度の成功報酬では儲かった気分になどなれやしない。
それよりは、月1万でもいいから顧問契約の方がありがたい。
毎月コンスタントに入ってくる1万は、たまに入るまとまったお金よりも経営の安定という意味では大きいのだ。
成功報酬を負ける代わりに安い金額の顧問契約への切り替えを提案すると、すんなりOK。ただし、その社長は元税理士なので、給与計算から得喪手続、決算まですべてセルフでやってしまう人なので、顧問といっても労務相談くらいしかない。まあ、顧問料が安ければそれでもいいかと思う。
実際、仮に手続をやったところで、そんなことでは大してありがたいとは思われていないはず。相談オンリーの顧問は、お互いに余計な気を遣わず、しかも何かあった時には気兼ねなく頼れる関係。つまり「安心」を売るということ。
とにかくお互いにストレスのない関係が理想だ。来年はこの戦略で行くとしよう!

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kimmasa1970 at 01:46 

2008年07月29日

顧問先から電話。
私の作った契約書を税理士に見せたら、何やらチャチャを入れられたらしい。
そのチャチャの内容も、そのお客(経営者の奧さん)は結局理解していないらしく、説明できないので税理士に電話してほしいとのこと。
別におかしな契約書を作ったつもりはないのだが、税理士の言いなりのお客は自分の頭で判断するのが怖いらしい。
結局、税理士に電話しても留守だったので、どういう話か分からなかったが、契約書なんてお互いの信頼関係さえできていれば、大して気にすることでもないと思うのだが・・・。
契約書は、信頼関係が壊れたときのためのもののはず。

それにしても、まだまだ信頼されていないのが良く分かる。
内容も確かめずに税理士の言うことを鵜呑みなんて。
この税理士の給与計算なんか、間違いだらけなんだけどなあ・・・。そんなこと言ったら険悪な雰囲気になりそうなので止めておこう。
まあ、顧問契約して1月や2月ではそんなもんだろう。実力さえあれば、信頼は後から付いてくるはずだから、キッチリ仕事をやるだけだ。

kimmasa1970 at 23:27 

2008年06月17日

今日はDMに反応のあった地元の会社を訪問してきた。
助成金を切り口に、広範な労務管理の話に花が咲く。
とりあえず、今すぐ助成金は使えない会社だったが、手続関係まで税理士にやってもらっている会社だったので、いろいろ話す内に社労士の必要性についても感じてもらえたもよう。
顧問ということを考えたときに、やはり近くに事務所があるというのはとても安心感があると言われた。
相談する立場としては、用もないのに毎月訪ねて来られても困るけれど、困っている時には一刻も早く会いたいとのこと。そんな時に、来週の○○時に〜なんてやってると、社長としてはじれったくなってしまうらしい。
顧問という存在がどう在るべきか、非常に分かりやすい指摘だと思う。

ちなみに明日は遠方の会社で、労働紛争が起きかけているとのことで、早速訪問する予定。こういう時こそ、日頃の用心棒代(顧問料)の価値を感じてもらえる機会に違いない。腕が鳴るゼ!!!

kimmasa1970 at 18:48 

2008年04月04日

以前に税理士を紹介してあげた会社からTEL。
新適のことで聞きたいことがあるという。
どうせ大してお金にならない話なんだろうと思いながらも、一応助成金の情報を持って喫茶店へ。
実はその会社、中国関連のビジネスをしているのだが、最近羽振りがいいようで、何人か人を雇う予定だという。
早速、基盤人材とパートタイム助成金の話をしてみるとかなり乗り気の様子。
顧問契約してもらえれば、助成金の着手金はサービスすると提案すると、それならまとめてお願いしますとのこと。
う〜ん、これはイケると思った会社が簡単にポシャったり、どうせ何もないだろうと思っていたところから顧問の話が来たり、世の中って分からないもんだ。

kimmasa1970 at 22:56 

2008年03月18日

DMの反応のあった会社に2度目の訪問。
先回、曖昧だった部分はしっかりと役所に確認して内容を報告。
それならということで、助成金の依頼を頂いた。
DMはたくさん届いたと聞いていたので、うちに電話してくれた理由を聞くと、「電話の対応が良かったから」とのことであった。
確か、この会社は例の趙雲さんの講演の最中に電話が掛かったところだったはず。
無意識にテンションが上がっていたのかもしれない。
趙雲さんも元気のある人のところに、人は集まると言っていたではないか!

色々事情があって手付け金は少ない額を段階的に受け取る形になったが、ゆくゆくは顧問もお願いしたいと行って貰えた。
帰り際にお土産のりんごを頂いて帰ってきた。

kimmasa1970 at 21:57 
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