顧問契約

2008年06月29日

最近どうもDMの反応が良くない。
やはり春先と比べると企業の動きが鈍いようだ。景気の動向もあるのだろう。
だが、現時点でまだ十分な売上目標が達成できていない以上、広告費をケチるべきではない。
仮に3万円の顧問先1件の平均契約継続年数を3年と見積もっても、
3*12*3=108万円の売上期待値
変動費は通信費と交通費くらいなものなので、1件の顧問契約を取るために10万円くらいの広告費を使っても十分ペイする。
もちろんそれ以外にスポットでの仕事も受注するので、費用対効果はもっと良くなる。
だから、まだまだ攻めの営業を展開するつもりだ。
ちなみに、助成金を受注しているある会社から就業規則の依頼をきっかけとして顧問契約への移行がほぼ確実になったところ。
就業規則は久しぶりだが、すでに前回のフォーマットができているので、いくつかのポイントをチェックすれば、あとは社長にその中身を説明するだけで良い。細かい修正は出てくると思うが、叩き台をいかに素早く呈示できるかも腕の見せ所だ。

kimmasa1970 at 20:27 

2008年05月08日

JC関連の友人からの紹介で、とあるパチンコ屋さんから顧問の依頼。
何でも、今契約している社労士は、高齢のため不安だとのこと。
こういうときに難しいのが値段の交渉だ。
本来ならパチンコ屋さんの売り上げと人員の規模から言ったら、そこそこのものがあると思うのだが、さすがに友人の紹介では強いことも言えない。
とりあえず、前の社労士さんと同じ金額でお願いすることにした。
この前の交渉失敗に懲りて、良い会社とは細く長く付き合おうと思う。

これでようやく顧問契約3件目。
本当はそろそろ事務所を借りたいところなのだが、まだまだ売り上げ的には基盤が足りないので難しいところだ。
まだ今は、顧問契約したとは言っても、信用が築けているとは言えない状態。
顧客との心理的な足場が固まってくれば、経済的な足場も自然と固まってくるはず。
今はとにかく自分にできる存在感をいかにアピールするかだと思う。

kimmasa1970 at 23:11 

2008年05月01日

先日顧問契約をいただいた社長さんに顧問料のことで電話をしたら、古物商の許可を取って欲しいと頼まれた。これはおそらく行政書士の仕事だと思うのだが、今はまだほとんど社労士としての仕事が発生しない会社なので、このくらいのサービスは仕方ないかな?
まあ、これもいい経験だし。
とりあえず、インターネットで調べてみると、そんなに難しくなさそうだ。
それに、社長自身も別会社で許可を取っているらしいので、内容も把握していると思うし。
ただ、やはり行政書士ではないので、警察に必要書類を提出するときは社員の人に同行してもらう必要がある。
どっちにしても存在感を示すいいチャンスなので、あくまで無料サービスとして協力することにした。業としてお金を貰って代行すると行政書士の人に怒られるので。
それともこの際、行政書士も取ってしまうか?(さすがにそんな時間はない)


kimmasa1970 at 01:19 

2008年04月24日

ほぼ、顧問契約目前のところで価格が折り合わず交渉失敗してしまった。
あとほんのわずかこちらが譲歩していたら、契約は確実だったのに残念!

でも、失敗は成功の元。
これまでの大雑把な報酬体系を見直して、小さな事業場にも対応できるような価格体系を作り直すことにする。
小さな事業場は、財政的にも余裕がないし、手続業務としてもさほど毎月発生しないので、給与計算業務を折り込むのが得策だ。
これまでの営業に対する反応では、やはり小さくて新しい会社が狙い目だということが分かってきた(関与率が低く、契約を取りやすい)。

だとしたら、手っ取り早く顧問契約して毎月の売り上げを確保するには、やはり給与計算は避けては通れない。
そこで、特に小規模事業場にとって利用しやすい料金体系を考えてみた。
逆に言えば、何十人もいるような事業場では、給与計算は自社でやってもらうように持って行きたい。そうしておいても、大きな会社なら人の出入りも頻繁にあるので、存在感が弱くなる心配は少ない。

とりあえず、現時点では契約の取りやすい所で、ある程度基盤を築いてしまうことが先決なので、いずれ軌道修正するにしても、まずは給与計算含みの小規模事業場戦略でいこうと思う。
その代わり、一社当たりの単価が安くなりがちなので、地元密着で営業展開するようにする。

kimmasa1970 at 00:16 

2008年04月10日

2社連続で顧問契約。
1社は、以前に参加していた異業種交流会で名刺交換した人からの紹介。
もう1社は、DMに反応のあった会社。

最初の会社は、助成金を取りたがっているのだけど、まだ事業の実態があまり伴っていない会社。正直あまり気が進まなかったけれど、顧問契約してくれるというので、様子見しながらお付き合いすることにした。ただ、こういう会社は最初の契約をしっかりしておかないと泥沼化することがあるので要注意だ。ただし、大きく成功する場合もあるので、とりあえず断るのはやめておいた。でも、くれぐれも違法なことをやらされないように、気を付けないと怖い。

DMに反応のあった会社はとても堅実な会社だ。本社は九州にあり、事情があってこちらに支社ではなく別法人を作ることになった会社。いわゆる現場系の会社だが、しっかり売り上げも立っていて、すんなり顧問契約して頂けた。九州の本社は自社ビルをごく最近建てたばかりということなので、財務状況は心配なさそうだ。
この会社は労働社会保険の手続き込みの契約なので、法定帳簿類をまずはチェックして、会社の実態を把握することから始める必要がある。

何もかも、未経験のことばかりであるが、前進している実感を感じる今日この頃也。


kimmasa1970 at 22:31 

2007年12月27日

親戚の税理士が紹介してくれた遠方の会社へ、就業規則の納品に行ってきた。
社長から伺った話をもとに、その会社の経営方針に合わせて作成した就業規則をひとつひとつ説明していく。

ところがどうも社長は違うことを求めている感じがした。
私は契約通りに就業規則を納品するつもりでいたが、私の説明を一応は聞いてくれているものの、社長にはさほど熱意が感じられないのだ。

おそらくこの社長は、この就業規則を納品しても、金庫にしまってしまうタイプだと思った。
結局、就業規則を作るだけでは会社としては不十分なのではないだろうか?
以前に書いた是正勧告への対応は、なんとかなっている様子だが、せっかく就業規則を納品しても、運用できなければまた問題は起きるだろう。もしそうなったら、せっかく苦労して作った就業規則も価値を感じて貰えまい。

一通りの説明が終わった後で、私の方から話を切り出した。
「顧問契約していただけませんか?」
顧問とは言っても、遠方なので日常の手続き業務はしてあげられない。
いわゆる手続きなしの相談顧問である。
顧問料は交通費を負担して頂くことを考慮して、ギリギリの提示をした。

社長としても、遠いというネックはあるものの、見ず知らずの人にお願いするよりは安心と見えて、快く了解を頂いた。
そうは言っても社長はシビアだ。
役に立たないと思われたらすぐに切られてしまうだろう。
めでたく一社目の顧問契約を頂けたわけだが、ハッピーな気分に浸るより、むしろこれからのプレッシャーが大きい。
言ってしまった以上、やるしかない。
この会社のために自分が出来ることを必死に考えて提案していくより仕方有るまい。
新人は新人らしく・・・もらったチャンスは生かさなきゃ!


kimmasa1970 at 00:55コメント(0)トラックバック(0) 
過去の回想を順に読む場合はこちらから(各項目の記事の最後に「次のページへ」というリンクがあります)
記事検索
Google
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
楽天市場
楽天ブックスで探す
楽天ブックス
にほんブログ村 士業ブログへ
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。
検索
カスタム検索