2007年09月15日
青年会議所の人と会った
昨日はある人の紹介で、地元の青年会議所(JC)の方と会ってきた。
田舎町で社労士として開業する上で、地元の人々と仲良くなっておくことは、とても重要なことだ。
青年会議所の場合は、地元の企業の次代の経営者となる人々が数多く在籍していて、地域密着ということではとても強い絆を持てる組織だ。
ただし、強い絆には、それなりの出費も求められる。会費や参加費だけでなく、毎週のように開かれる委員会の会合なども、そこそこ出席しなくてはいけない。夜の付き合いがとても多くなるだろう。それは時間的な負担が増えるということ。せっかく入会しても、幽霊会員になってしまっては、却って関係が悪くなってしまうので、参加するとなると、かなりの覚悟が必要になる。
入るとなったら、完全に地元に軸足を置いて、徹底的に地元の人脈を強くする戦略でいくといいと思う。実は私はここでは余所者なのだが、意外とその土地で生まれ育った人間と比べると、前歴がない分受け入れてもらいやすい面もある気がする。
その代わり、資金繰りは相当厳しくなるので、人脈が仕事に生きてこない場合は、行き詰まってしまうこともあり得る。
なかなか決断は難しいが、熱い心で誘ってくれる人たちに悪意はないと思うので、年が変わる頃にはふんぎりをつけたいところだ。
田舎町で社労士として開業する上で、地元の人々と仲良くなっておくことは、とても重要なことだ。
青年会議所の場合は、地元の企業の次代の経営者となる人々が数多く在籍していて、地域密着ということではとても強い絆を持てる組織だ。
ただし、強い絆には、それなりの出費も求められる。会費や参加費だけでなく、毎週のように開かれる委員会の会合なども、そこそこ出席しなくてはいけない。夜の付き合いがとても多くなるだろう。それは時間的な負担が増えるということ。せっかく入会しても、幽霊会員になってしまっては、却って関係が悪くなってしまうので、参加するとなると、かなりの覚悟が必要になる。
入るとなったら、完全に地元に軸足を置いて、徹底的に地元の人脈を強くする戦略でいくといいと思う。実は私はここでは余所者なのだが、意外とその土地で生まれ育った人間と比べると、前歴がない分受け入れてもらいやすい面もある気がする。
その代わり、資金繰りは相当厳しくなるので、人脈が仕事に生きてこない場合は、行き詰まってしまうこともあり得る。
なかなか決断は難しいが、熱い心で誘ってくれる人たちに悪意はないと思うので、年が変わる頃にはふんぎりをつけたいところだ。

