2008年07月23日

明朗会計

給与計算込みで話を持ちかけられていた近隣の工場で、顧問契約をクロージングした(結果的に給与計算はしばらくやらないことになったが、給与計算込みで見込んでいた金額と同等の顧問料でクロージングすることができた)。
ここも他の社労士さんからの切り替えだが、そちらとの関係はあまり良くなかったようで、引継ぎはやらない方向に・・・。

結果的に前の方の契約額の倍近い顧問料でクロージングしたが、それもこれも、HPに基準額をはっきり明示してあったお陰だ。
先方も金額を決めるときに一番気を遣うと言っておられたが、今回は安かろう悪かろうよりも、高くてもいいから良いサービスを期待しての契約であったようで、当方の明快な根拠のある提示額に対し、一切値引き交渉はなかった。

世の中にはこのようにレベルの高いお客さんがちゃんと存在する。
欲を言えば、そういうお客だけと付き合って行ければ、商売はラクだと思うのだが、なかなかそうもいかない。
安かろう悪かろうのサービスを求めてくる所もある。
そういう所をいかに効率良く捌いていくか?
それが難しい・・・

kimmasa1970 at 11:24社労士営業 | 日々のできごと 
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