2012年02月05日
最近の採用事情
とりあえずひとり採用。
でも、一ヶ月は様子見である。
採用も何度か経験を経てくると、一筋縄じゃいかないことが分かってくる。
でも、一ヶ月は様子見である。
採用も何度か経験を経てくると、一筋縄じゃいかないことが分かってくる。
パートを募集する時、以前は高い時給で応募者を集めたりしていたが、今はできるだけ安い時給からスタートするようにしている。
特に事務員の場合、雇ってみないと分からないことが多い。
そして、人材の価値が出てくるのは、雇ってから1年以上経ってから。
つまり、長く続かない人はいくら優秀でも意味がない。
そして、長く続く人は短期的な収入に頼らなくても済む人であることが多い。
現状では、社会保険の扶養の範囲内で働く分には、そう高い時給は必要ない。
逆に勤める側のメリットを考えると、社労士事務所のいいところは土日にちゃんと休めることらしい。
あとは、通勤が便利なら言うこと無い。
時給を上げてやるのは、価値が出てきてからでも遅くはない。とはいっても、扶養を外れてしまっては意味がないので、給与以外のメリットを提供することが多い(社用車を与えるなど・・・)。
そんな事情なので、高い時給を払う意味はあまりない。
もちろん、さらに重要な中核人材を正社員として雇う場合は話は別である。
ただし、この場合、その人が独立することを視野に入れて考えなくてはならない。
誰にでも独立の自由はあるし、そこにはお金だけでないメリットがたくさんある。
もし僕がどこかの社労士事務所に勤めたとしたら、一年くらいでさっさと独立していたと思う。そう思うと、正社員の雇用は難しいと思う。
最低でも正社員としてその事務所に骨を埋める気になるのは、独立したとしてもそう簡単には稼げない金額の給与が必要だ。そうなると今の自分の年収に近い額をその社員に払わなくてはならないということになる。
そう考えると、有資格者を雇うのも難しく思えてしまう・・・。
あと、最近の若い人ははっきり権利主張する人が増えてきたように思う。
雇用契約をきちんと取り交わしたりする。
まあ、社労士という仕事柄、雇用契約書の重要性は分かっているが、仕事に対する適正も見えないうちから高い条件を勝ち取ろうと交渉に熱を入れる人が居るが、いかがなものか?
顧問契約も同じだが、相手との信頼関係ができていない時期に強引に値上げしようとすると失敗しやすい。むしろ最初は安くしておいて、相手が自分を明らかに必要とするようになったら値上げ交渉するのが得策。
だから、ドライな応募者にはこちらもドライな感情が芽生えてしまう。
長続きすることが前提の職場には、ドライな人は果たして・・・
。
特に事務員の場合、雇ってみないと分からないことが多い。
そして、人材の価値が出てくるのは、雇ってから1年以上経ってから。
つまり、長く続かない人はいくら優秀でも意味がない。
そして、長く続く人は短期的な収入に頼らなくても済む人であることが多い。
現状では、社会保険の扶養の範囲内で働く分には、そう高い時給は必要ない。
逆に勤める側のメリットを考えると、社労士事務所のいいところは土日にちゃんと休めることらしい。
あとは、通勤が便利なら言うこと無い。
時給を上げてやるのは、価値が出てきてからでも遅くはない。とはいっても、扶養を外れてしまっては意味がないので、給与以外のメリットを提供することが多い(社用車を与えるなど・・・)。
そんな事情なので、高い時給を払う意味はあまりない。
もちろん、さらに重要な中核人材を正社員として雇う場合は話は別である。
ただし、この場合、その人が独立することを視野に入れて考えなくてはならない。
誰にでも独立の自由はあるし、そこにはお金だけでないメリットがたくさんある。
もし僕がどこかの社労士事務所に勤めたとしたら、一年くらいでさっさと独立していたと思う。そう思うと、正社員の雇用は難しいと思う。
最低でも正社員としてその事務所に骨を埋める気になるのは、独立したとしてもそう簡単には稼げない金額の給与が必要だ。そうなると今の自分の年収に近い額をその社員に払わなくてはならないということになる。
そう考えると、有資格者を雇うのも難しく思えてしまう・・・。
あと、最近の若い人ははっきり権利主張する人が増えてきたように思う。
雇用契約をきちんと取り交わしたりする。
まあ、社労士という仕事柄、雇用契約書の重要性は分かっているが、仕事に対する適正も見えないうちから高い条件を勝ち取ろうと交渉に熱を入れる人が居るが、いかがなものか?
顧問契約も同じだが、相手との信頼関係ができていない時期に強引に値上げしようとすると失敗しやすい。むしろ最初は安くしておいて、相手が自分を明らかに必要とするようになったら値上げ交渉するのが得策。
だから、ドライな応募者にはこちらもドライな感情が芽生えてしまう。
長続きすることが前提の職場には、ドライな人は果たして・・・
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