2012年02月09日
ipadカバーにペン差し穴を加工してみた
以前から不便だと思っていた点を思い切って改良することにした。
カバーもスタイラスペンも、単体では気に入っているのだが、カバーにペンを装着することができないため、せっかくのペンを無くすのが嫌で、持ち歩けなかった。
これでは何のためにペンを買ったのか分からない。
ある日、そんな馬鹿馬鹿しい状況に我慢できなくなり、カバーに無理矢理穴を開けることにした。
これまでもそのアイデアはあったのだが、カバーを破損してしまう可能性を考えて二の足を踏んでいた。
でも、実際ペンを持ち歩けない不便さはかなりのもので、一か八か、カバーに穴を開ける決意をした。
一番いいのは丁度いい太さのドリルを買ってきて穴を開けることだが、思い立ったのは生憎夜中。あるものでなんとかしようと思い、プラスドライバーでグリグリやってみたりしたが、シリコンが堅くて歯が立たない。
そこでこれも一か八かでドライバーの先端をガスで加熱し、シリコンに押し当ててみると・・・少し臭い臭いと共に穴が開いた。
何度かドライバーを熱しながら穴の太さをスタイラスペンのフックがちょうど入る大きさに調整した。
使い心地は上々だ。
シリコンを溶かして穴開けをしたせいか、穴の周囲が程よく角が丸くなっており、ひび割れ等も心配なさそうである。
それにしても、この程度のこと、メーカーさんも考えられそうなものだが・・・
カバーもスタイラスペンも、単体では気に入っているのだが、カバーにペンを装着することができないため、せっかくのペンを無くすのが嫌で、持ち歩けなかった。
これでは何のためにペンを買ったのか分からない。
ある日、そんな馬鹿馬鹿しい状況に我慢できなくなり、カバーに無理矢理穴を開けることにした。
これまでもそのアイデアはあったのだが、カバーを破損してしまう可能性を考えて二の足を踏んでいた。
でも、実際ペンを持ち歩けない不便さはかなりのもので、一か八か、カバーに穴を開ける決意をした。
一番いいのは丁度いい太さのドリルを買ってきて穴を開けることだが、思い立ったのは生憎夜中。あるものでなんとかしようと思い、プラスドライバーでグリグリやってみたりしたが、シリコンが堅くて歯が立たない。
そこでこれも一か八かでドライバーの先端をガスで加熱し、シリコンに押し当ててみると・・・少し臭い臭いと共に穴が開いた。
何度かドライバーを熱しながら穴の太さをスタイラスペンのフックがちょうど入る大きさに調整した。
使い心地は上々だ。
シリコンを溶かして穴開けをしたせいか、穴の周囲が程よく角が丸くなっており、ひび割れ等も心配なさそうである。
それにしても、この程度のこと、メーカーさんも考えられそうなものだが・・・



