2012年04月26日

テラステーションはムダ?

開業の時からペーパーレスで事務所を運営しているが、去年大金をはたいて購入したテラステーションがムダだったという結論に達した。

当初、テラステーションを購入した理由
・リアルタイムバックアップであるレプリケーションができる(常時バックアップ)
・業務用のNASということで、信頼性が高い

ところが、約1年間使ってみて以下のような結論に達した。
・レプリケーションは機械に負担を掛けるため、エラーが発生しやすい
・一度エラーが発生すると復旧にかなりの時間が掛かる
・信頼性の高いはずのテラステーションが、購入後1年で故障し、製品交換を無償で受けられたものの、実際の信頼性も機能も、廉価版のリンクステーションと大差ないのでは???

最近のIT製品は、技術の進歩が早いので、高級品も廉価版も大して原価が違わないのではないかという疑惑がある。もしかしたら見た目だけデラックスに作ってあって、中身は一緒かもしれない。
しかも、一年も経てばより高機能な製品がより安く売られてしまう。
例えば今回、交換を受けたテラステーションを代替機として、しばらく使わずに保管しておいたとしても、あっという間に価値が下がってしまうだろう。

結論、IT製品は時代の技術革新によって性能が決定されるため、高級品を買ってもその値段なりの価値が無い。メーカーは何とかして差別化しようとするが、技術革新によって高機能な製品が出てきても原価は安いので、グローバル競争によってすぐに値崩れを起こしてしまう。高級品は買うだけムダ。普及品を買い換えて行った方が良い。ブログパーツ

kimmasa1970 at 18:49コメント(0) 

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