年金記録問題
2008年01月24日
年金記録問題、相談員1600人増員・政府、戸別訪問など追加策
政府が24日の年金記録問題関係閣僚会議で決定する追加対策が明らかになった。社会保険事務所の対応に不満が出ているため、社会保険労務士などを受け入れて相談員を現在より約3割多い1600人増の6100人とする。人員増により相談を待つだけでなく、電話や戸別訪問で積極的に持ち主不明の年金記録を解消する。
総務省の年金記録確認第三者委員会も審査チームを50増の168に増やすほか、参考資料となる事例集をつくって審査を迅速化。今年度の受付分は1年以内に審査を完了する。
(日経新聞より)
早速、社労士会の支部の役員さんから電話。
「2月から3月にかけて、どの日でもいいので4日間、年金相談員をお願いします」
今回はなんと土日もやるとのこと。
「端末の操作方法の講習がありますので、また日程を連絡します」
まあ大したお金にはなりそうにないが、社保事務所ともつながりができるのはいいことなのでやっておくとしよう。年金記録の実態を直接見られるというのもなかなかない機会だし。もちろん個人情報なので、扱いについては注意が必要だが。

