開業
2008年04月10日
2社連続で顧問契約。
1社は、以前に参加していた異業種交流会で名刺交換した人からの紹介。
もう1社は、DMに反応のあった会社。
最初の会社は、助成金を取りたがっているのだけど、まだ事業の実態があまり伴っていない会社。正直あまり気が進まなかったけれど、顧問契約してくれるというので、様子見しながらお付き合いすることにした。ただ、こういう会社は最初の契約をしっかりしておかないと泥沼化することがあるので要注意だ。ただし、大きく成功する場合もあるので、とりあえず断るのはやめておいた。でも、くれぐれも違法なことをやらされないように、気を付けないと怖い。
DMに反応のあった会社はとても堅実な会社だ。本社は九州にあり、事情があってこちらに支社ではなく別法人を作ることになった会社。いわゆる現場系の会社だが、しっかり売り上げも立っていて、すんなり顧問契約して頂けた。九州の本社は自社ビルをごく最近建てたばかりということなので、財務状況は心配なさそうだ。
この会社は労働社会保険の手続き込みの契約なので、法定帳簿類をまずはチェックして、会社の実態を把握することから始める必要がある。
何もかも、未経験のことばかりであるが、前進している実感を感じる今日この頃也。
1社は、以前に参加していた異業種交流会で名刺交換した人からの紹介。
もう1社は、DMに反応のあった会社。
最初の会社は、助成金を取りたがっているのだけど、まだ事業の実態があまり伴っていない会社。正直あまり気が進まなかったけれど、顧問契約してくれるというので、様子見しながらお付き合いすることにした。ただ、こういう会社は最初の契約をしっかりしておかないと泥沼化することがあるので要注意だ。ただし、大きく成功する場合もあるので、とりあえず断るのはやめておいた。でも、くれぐれも違法なことをやらされないように、気を付けないと怖い。
DMに反応のあった会社はとても堅実な会社だ。本社は九州にあり、事情があってこちらに支社ではなく別法人を作ることになった会社。いわゆる現場系の会社だが、しっかり売り上げも立っていて、すんなり顧問契約して頂けた。九州の本社は自社ビルをごく最近建てたばかりということなので、財務状況は心配なさそうだ。
この会社は労働社会保険の手続き込みの契約なので、法定帳簿類をまずはチェックして、会社の実態を把握することから始める必要がある。
何もかも、未経験のことばかりであるが、前進している実感を感じる今日この頃也。
kimmasa1970 at 22:31
2007年09月29日
現在、開業に向けてHPを作製している。
私自身はWEBサイトを直接的な集客ツールとしては考えていない。
事務所のHPは単なる自己紹介ツールとして作っている。
例えば、異業種交流会で名刺交換したとしても、何十人もの名刺を一度に交換すると、さすがに一人一人を憶えてはいられないものだ。そういう時に、HPのURLを名刺に印刷しておくと、後から見てもらって自分の人となりを思い出してもらえたり、大して話ができなかった相手にも、詳しい情報を知ってもらえる。
また、名刺1枚で書き込める情報には限りがあるので、事務所に関する様々な情報にアクセスできるHPは、お客がいざ依頼しようと考えた時にとても有効な補助ツールになる。
とにかくネット上に情報をアップしておくことは、とても便利な仕組みなので、これを利用しない手はない。ただ、検索で上位表示を狙ったりして直接WEB経由で顧客獲得しようとするのは、ここまでWEBが一般化した現在、あまり費用対効果が良くないと思う。大手の社労士法人のような資金力もマンパワーもふんだんにある所なら話は別だが、私のような開業パターンでは、わざわざ手間とお金をかけてまでSEO対策に参戦しても勝算は薄い。
というわけで、最低限、見苦しくない程度に体裁を繕っておいて、極力お金の掛からない方法を選択することにした。少々広告が入ってしまうが、名刺の補助ツールならばこれで十分である。そのうち売り上げが上がってきたら、お金をかけてHPを作ってもいいが。
ちなみにこのブログは開業後も匿名を貫いて、書きたいことを自由に書くつもりなので、事務所のHPとリンクを張るつもりはない。
私自身はWEBサイトを直接的な集客ツールとしては考えていない。
事務所のHPは単なる自己紹介ツールとして作っている。
例えば、異業種交流会で名刺交換したとしても、何十人もの名刺を一度に交換すると、さすがに一人一人を憶えてはいられないものだ。そういう時に、HPのURLを名刺に印刷しておくと、後から見てもらって自分の人となりを思い出してもらえたり、大して話ができなかった相手にも、詳しい情報を知ってもらえる。
また、名刺1枚で書き込める情報には限りがあるので、事務所に関する様々な情報にアクセスできるHPは、お客がいざ依頼しようと考えた時にとても有効な補助ツールになる。
とにかくネット上に情報をアップしておくことは、とても便利な仕組みなので、これを利用しない手はない。ただ、検索で上位表示を狙ったりして直接WEB経由で顧客獲得しようとするのは、ここまでWEBが一般化した現在、あまり費用対効果が良くないと思う。大手の社労士法人のような資金力もマンパワーもふんだんにある所なら話は別だが、私のような開業パターンでは、わざわざ手間とお金をかけてまでSEO対策に参戦しても勝算は薄い。
というわけで、最低限、見苦しくない程度に体裁を繕っておいて、極力お金の掛からない方法を選択することにした。少々広告が入ってしまうが、名刺の補助ツールならばこれで十分である。そのうち売り上げが上がってきたら、お金をかけてHPを作ってもいいが。
ちなみにこのブログは開業後も匿名を貫いて、書きたいことを自由に書くつもりなので、事務所のHPとリンクを張るつもりはない。
2007年09月20日
今日、ついに開業社労士としての登録をしてきた。
・印紙代 30000円!
・登録手数料 30000円!
・入会金 100000円!
・特別会費 30000円!
・会費(半年分)42000円!
合計 23万2千円!
これで10月1日からは、晴れて社労士と名乗ることができる!
そして堂々とお金を貰って仕事ができる!
そして私も事業主のはしくれに名を連ねることになるのだ!
誰からもエサを貰わずに自分で狩りをする野犬の仲間入りだ!
正直言って、「やれる!」というほどのものは何もない。
でも、何だって「やってみせる!」と思うことはできる。
あくまで未来形。I will do.だ。
どうぞコケたら存分に笑ってやってください。
「バーカ!世の中そんなに甘くないんだよ!」って。
そういうの、一番エネルギーになるんで。
・印紙代 30000円!
・登録手数料 30000円!
・入会金 100000円!
・特別会費 30000円!
・会費(半年分)42000円!
合計 23万2千円!
これで10月1日からは、晴れて社労士と名乗ることができる!
そして堂々とお金を貰って仕事ができる!
そして私も事業主のはしくれに名を連ねることになるのだ!
誰からもエサを貰わずに自分で狩りをする野犬の仲間入りだ!
正直言って、「やれる!」というほどのものは何もない。
でも、何だって「やってみせる!」と思うことはできる。
あくまで未来形。I will do.だ。
どうぞコケたら存分に笑ってやってください。
「バーカ!世の中そんなに甘くないんだよ!」って。
そういうの、一番エネルギーになるんで。
2007年04月01日
社労士開業!みかんの国の社労士開業への道
愛媛の岩本さんです。
平成17年、僕が最初に社労士受験をして惨敗した直後に、たまたま社労士関係のメーリングリストで知り合いました。
見事に合格確実ラインを突破されていたため、勉強方法を教えてもらえるようメールを送ってみたら、とても丁寧にアドバイスをもらえました。
その後、僕は岩本さんのマネをして、IDE社労士塾の通信講座を受講し、さらに合格後は実践社労士塾「名古屋プロゼミ」で開業のための実務を学んでいます。
ブログを書き始めたのも、実は岩本さんのマネです。
成功した人のマネばかりしているんです。僕は。
愛媛の岩本さんです。
平成17年、僕が最初に社労士受験をして惨敗した直後に、たまたま社労士関係のメーリングリストで知り合いました。
見事に合格確実ラインを突破されていたため、勉強方法を教えてもらえるようメールを送ってみたら、とても丁寧にアドバイスをもらえました。
その後、僕は岩本さんのマネをして、IDE社労士塾の通信講座を受講し、さらに合格後は実践社労士塾「名古屋プロゼミ」で開業のための実務を学んでいます。
ブログを書き始めたのも、実は岩本さんのマネです。
成功した人のマネばかりしているんです。僕は。

